ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

2026-06-01から1ヶ月間の記事一覧

生涯

バイカウツギ それほど先のことではないが、私の生涯が終焉を迎えることになる。ぷつんと息が途絶えるわけだ。そのときに意識はあるんだろうか。「あぁ、これで終わりなんだ」という意識を持つことができるんだろうか。そこからまるで昔のブラウン管のテレビ…

年に一度

天気予報を見ると、朝方の雨はやんで、昼は雨は降らないだろう、ただし夜遅くになるとまた降る、という。 この日を逃して、小岩菖蒲園に行く日はないな、と思ったので、さっそく京成電車の各駅停車電車しか停まらない「江戸川」駅へ。押上へ行くとホームに空…

大往生

「大往生」というと、永六輔の新書だったかのタイトルですが、作家の佐藤愛子が大往生したそうです。102歳だったそうです。ざんねぇ〜ん!私のつれあいのおばさんは103歳で大往生でした。99歳で脳腫瘍の手術をしたという豪傑です。良く連れて行ってもらった…

あれって、なによ。

イングリッシュマフィンの表面についているあの白い粒々の粉の正体は、とうもろこしを粗く挽いた「コーングリッツ」 焼いたときに「カリッ」「サクサク」とした香ばしい食感を生み出します。 ググってみました。

バカジジイ

好天気でございましたねぇ。 根岸からバスで帰りました。 坂道を登るのは辛いから。一番うしろの5人席に大きな女の人が右に、65歳くらいの爺さんが大股おっぴろげて左に座っていました。 途中から何人も乗ってこられたので、左のおじいさん(このあたりまで…

えっ!

大変にショックだった。丹下左膳や、快傑黒頭巾で毎週のように通った「反町東映」の銀幕で散々楽しませてもらっていた大友柳太朗は、1985年9月27日、 73歳で自死をしていた、というのだった。なんだか大振りな感じなんだけれど、とてもリアリティがあったと…

久しぶりに

再開してから二回目である。一時閉店前に比べると蕎麦の茹で加減がずいぶん固くなった。近頃の蕎麦屋はやたらと茹で加減が固くて、あんまりそういうのは好きじゃない。最初っからツルツルと手繰れる蕎麦がいい。エビの揚げ方もちょっと早すぎる。尻尾がカリ…

戦後

弁護士だった正木ひろしが発行していた個人誌「近きより」旺文社文庫版5「帝國日本崩壊」p.287、1945年12月号 「日本は万邦無比な国体を有することが第一の特徴であり、その故に有難い国だと教わってきた。 しかし、事実において何が有難かったのか。天皇に…

その後の水俣

www.web.nhk 水俣は全く終わっていない。 56年前におこなわれた、水俣湾岸の当時の中学生への聞き取り調査票が熊本大学から出てきた。ヘルパーの女性が、当時の対象だった223人に追跡調査の協力願いをして歩いた。協力を申し出てくれたのはわずかに43名であ…

台風ももう6号

台風が日本列島南岸に沿って東へ抜ける。ずっと風は北から吹いていたので、ほとんど影響は受けていなかったけれど、雨は相当に降っていた。 つれあいの従兄弟が、85歳で他界した。ここ二週間、医者はもう手の施しようがないといっていた。従兄弟連中はその間…

訃報

菅原洋一、死す。92歳。良く生きた。

公共施設のトイレ

まだ、女性用のほうが箱の数が足りないんだって。 えっ!まだそんなこといってんだ。 公共施設のトイレはスマホが通じないようにしたほうが賢明。 男も滞在時間が長くなったそうだ。 欧州のどこの国だったか忘れたけれど、オペラハウスでの休憩時間になると…

ハガキ

隣の区に住んでいる友人からハガキを貰った。几帳面にワープロで書いてプリントアウトしてある。これ、なかなかいい感じである。しかも、自分が出したハガキの中身がちゃんと手元に残るってわけで、これは良いかもしれない。 返事を手書きで出した。どこで買…

常識が通じない

常識が通じないやつというのはどこにでもいるわけで、今更なんだよなんだね。それにしても程度の差はあって、今までの人生の中では凄いのもいたよ。ここまでいうと、きっと「そりゃお前のことだろ?」というやつもいくらでも出てくるだろうね。 それは否定し…