ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

帰京

 今日は先週の水曜日にお出ましになった千代田区千代田の方がお帰りになるので、朝から長野県警のポリス・カーから白バイからがあっちこっちから続々と集まってきている。なんでも14時51分から15時半までの間、駅周辺では交通規制があるので、渋滞すると思われるというお触れが街のスピーカーを通して流される。
 友人がこの界隈で今一番気に入っているという蕎麦屋に行ってざるをからっと揚がった天ぷらとともにたぐり込み(8月いっぱいは混み合うからと単純メニューになっていて、友人がいつも注文している大盛りも「ご遠慮いただきたい」ということでなしだという)、スーパーに行って旨いブドウを確保。凄まじいほどに旨い桃のケーキなるもの(これは冗談抜きに今年食べた中で最も旨いケーキだといって良い)を戴いているうちに渋滞も解消したようで、のんびりと山を下る。ほとんど対向車が上がってこない。
 坂本宿の手前に「峠の湯」という500円の日帰り温泉があって、ここに引っかかる。温度はぬるいけれど、ツルツルしてなかなかの温泉である。
 かつて食べ盛りの子どもたちを載っけて高崎にさしかかると必ず腹ごしらえをした「ステーキ宮」の高崎東店をナヴィで見つけ、懐かしいハンバーグを食べる。昔と味は変わっていないけれど、私たちのほうが遙かに歳をとってしまったのだなと思い知る。あの頃に戻ることができたら、もっともっと子どもたちを猫っ可愛がりするのになぁ。
 東京に帰ってどっと汗をかく。約720km、ガソリン42リットル。