ほぼ足りてまだ欲 その先

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落語

 銀座・満留賀で十一代目金原亭馬生の会。いつものメンバーで参加。蕎麦屋の二階でやるという、如何にも落語会らしい落語会。お店の旦那が金原亭馬生の旧明石中学の同級生。この中学は合併して30年なんだけれど、合併してからの名前がなんと銀座中学ってんですから、お洒落でございます。世の中広しといえど、こんな派手な名前がついている中学校はないでしょう。集まってきている人の多くはこの界隈の方、それから馬生の同級生って訳で、かなりコアなメンツでございます。私たちがこの会に入れていただいているのは同じ町会にある「神田川」という鰻屋さんのつながりです。こちらの鰻屋さんは馬生の中学の一年先輩で、私の大学の二年先輩というわけです。ちなみに私は馬生と同じ歳でございます。計算が合いません。
 今日の前座は今年の春に入門したばかりの小駒ですが、まだ噺は二つしかしらないってんです。ところが彼は先代の馬生の孫で、先代の娘で中尾彬の嫁、池波志乃の甥っ子にあたります。つまり死んだ志ん朝が大叔父さんってぇことでございますから血筋は良さそうです。はてさて、ここからどうなりますか。
 11月と12月の馬生一門会と鹿芝居の切符を入手。一門会は前座が駒松で膝代わりが江戸屋小猫なんだけれど、この二人ともに私は接点があるんだけれど、この二人がそれぞれに接点があるんだかどうか、それを知りたい。鹿芝居は例年の2月の国立と別に、一日だけ国立でやるそうで、珍しく小里んが出るというのでかなり期待。