県境跨いだ移動が解禁!といって高速道路は渋滞だったんだって。サクランボ狩り、一度手にしたサクランボは必ず食べて下さい、種は必ずプラスティック袋に入れて下さい!っていうんだけれど、それが感染拡大予防で、そこに感染者がいるかも知れないという畏れを回避するためだったというが、感染者がいた時点でもうダメなんだから、そんなことをやっている場合じゃないわけでしょ?
感染拡大の可能性を予防するために移動するなといっていたわけで、移動して良いのであれば、そんな措置は要らないはず。どうもへんでしょ?それでいて、感染者数は減っちゃいない。こうなったら、二週間後の数字が怖ろしいけれど、いみじくもトランプがいったように「検査をやらなきゃ感染者数は増えない」ってことで、もはや国や都が云っていることは全く信用できない。
我慢できない人たちがやらかしてしまったら、それも発表しないでいれば良いんだということなのかなぁ。国も都も責任者はどうせ責任とるわきゃないので、馬鹿を見るのは一般市民。やれやれ。
一般市民で思い出したけれど、池袋の上級国民による交通事故で妻と娘を一気に亡くしたあの男性の元には何と一万通もの励ましお手紙が届いているんだと、ニュースが云う。心優しい人たちが、こんなにたくさんいると知って、本当に驚いた。
一方、上級国民と云えば、良くテレビのワイドショーに出てきて、「明治天皇のやしゃ孫」を売り物にしている元皇族竹田宮の末裔の歴史修正主義者がいるが、かの悪名高き、731部隊の参謀、宮田の実体は竹田恒徳のことであり、1947年7月に瀬島龍三と入れ替わって内地へ帰り、捕虜となることを逃れたそうだとウッキペディアが教えてくれた。末っ子の三男恒和がフランスから回状が廻っている元のIOC委員で、あの歴史修正主義者の父である。