ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

ゆったりサイズ

 大変に久しぶりに銀座のマロニエゲートに出かけ、プランタンの後にどっかりとできたUNIQLOに入った。
そうさなぁ、もう3-4年はUNIQLOに入っていないだろうか。
なにしろ着るものといったらここが作るものは上も下もパッツンパッツンで爺さんはお呼びじゃなかった。
だけど、秋冬ものの大宣伝をしているから、ひょっとしたらと思っていった。
 オックスフォードのボタンダウンシャツはかつてはデザインも良くて、生地も満足で、ゆったりだった。
僅かな期待を持って羽織ってみたら、お〜!これは昔のデザインに戻っているといってもいいかもしれない。
と言うわけで、2980円かなんかのものを2着買って帰った。すると、なんとそれぞれにサイズが異なるのだった。
ひょっとするとどこかのアウトレットみたいに、同じ品番でも個体差があったりするかもしれない。
明日、交換に行ってこよう。

 宝町で都営地下鉄を降りて、京橋の交差点から中央通りを銀座へ向かう道すがら、ひょいと気がついたら、半地下みたいところにあった「小諸そば」が喫煙所になっていた。その隣の吉野家も閉店している。ここは昔は甘味処の「あづま」という店だった。ま、こんな表通りによくもまぁ吉野家が店を構えていたといえばいえるけれど。

 三洲屋銀座一丁目店は元気でいるだろうかと恐る恐る角を曲がってみると、前だったら昼休みの時間なのに暖簾が下がっているし、入り口横の壁面はチラシだらけになっている。その上、値段は恐ろしいくらいに上がっている。私がもう何年もこれ一筋で通っていた「海鮮丼」はすでに1,500円になっていた。最後に食べた時は1,150円くらいだっただろうか。最後は耳が遠くなってきていたあのおばさんがいた頃は多分1,100円くらいだったかなぁ。初めて食べた時は多分千円でお釣りが来たくらいだったんじゃないかなぁ。

帰りのバスは最新鋭の低床型だった。