ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

祭りはじまり

 今日から日曜日まで祭り期間。もとの町会の神酒所に奉納する。つれあいにそんなに出すのかといわれた。こういうことは見栄をはらなきゃねって。お調子者によって地域はできている。夕方ごろ寝をしていたら、どこかの神輿がねっている音で目が覚めた。多分、あそこの反社会的組織の連中だろう。彼奴らは嬉しくてしょうがない。モンモンを見せられるからだよ。嫌な渡世だなぁ。

バスの一番うしろの5人席を4人で座っているというのは良く見る。でも、私はズカズカといって「座らせて下さい」といって真ん中に座る。
 ひとつ横の人が途中でおりた。その人がきつそうに座っていた理由がわかった。私が詰めたら奥に座っていた会社員らしい男が1.4人分くらいを占拠していた。まんなかに他の人を座らせるために詰めた。
 こいつ、それが頭にきたらしい。途中で降りる時に黙ってわたしを乗り越えようとした。「何だ、降りるのかよっ!なんか言えよ!」といった。このバカは黙って降りた。
 あとから考えたら、私が詰める時に、弱々しく「おぉそぉれぇいりぃますぅがつぅめぇてぇくぅだぁさぁいぃぃ」って彦六調でいえばよかった。次回はそうしよう、乞うご期待。


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 面白い番組だった。言葉から九州方面の出身だろうと思った。こういうマクロレンズの世界は大好きだ。しかもタイム・ラプスで粘り強く撮るなんて、本当に尊敬だ。小学生の時に見た、ディズニーの「砂漠は生きている」を思い出す。自分もマクロで撮ってみたい。ところで、なんであの人はいつもジャマイカ・カラーなんだろう。奥さんがつくる野菜の人形ってのがこれまた傑作だった。

 ところがこの番組はなんと2013年の放送だったという。当時82歳だった埴沙萠(はに しゃぼう)は2016年に85歳で他界したそうだ。この作品はDVDになって売られてもいたそうだ。こういう番組はウェルカムだけれど、NHKはBSを一つにしてしまって以降、圧倒的に再放送で時間を埋めている。これで視聴料をしっかり取るのはどうかと思う。だから、不自然なやり方だといいたくなる。