
義理のいとこの娘が今ではチューリッヒに住んでいるのだけれど、その4人の子どもの三番目の娘が一昨年成人となり、親子で着物を着て写真を撮りたいといって、前回振袖を作り、そして今回また日本に一時帰国して写真館で写真を撮り、神社でお参りをした。お父さんがベルギー人なので、まったく西洋人の顔をしているんだけれど、日本生まれで日本の学校も途中まで行っていたから日本語べらべら。おまけに独語も英語もフランス語も理解できちゃうバレーダンサー。才能もここまで何もかも備えていたら、世の中面白いことだらけだろうと思うけれど、バレリーナの世界は欧州でも日本でも、特に女性は競争が激しくてなかなかうまいこといかないんだそうだ。
振袖がとっても似合って、何しろ美人だから神社界隈でも日本人から外国人観光客にもえらい大受けだったそうで、なんなら日本でタレントにでもなったら良いのではないかという気がしないでもない。
今朝未明までために溜め込んだ旅行日記を書くために時間を費やしていたら、気がついたら午前5時を迎えんとするところで、そこから寝たものだから目が覚めたら午前11時で、そこから出かけたから昼飯を食べたのはなんと午後4時。これでは夕飯を食べられなくなる。つまり、今日は一日一食だった。これでも痩せないんだから、不思議である。
周恩来は一高を落ちて早稲田に行ったらしい。