
北の区の図書館から本を借り出して荒川の土手に出たら、川上の方から、なんだかふらふらと飛んでくるものが見えて、ありゃなんだろう、鳥だろうか、と思っていたら、なんとそれがオスプレイだった。思わず周りの人に「オスプレイだ!オスプレイだ!」と騒ぎたかったんだけれど、周りの人にとってはそれは日常茶飯事のことなのかも知れないと思って我慢した。それにしても実に不格好で、2つのプロペラがとてもアンバランスで、とてもこんなものが無事に空を安定的に飛べるとは思えない。そのへんに落ちなくてよかった。

とても天気が良かったので、荒川の河原には沢山の人達が出て遊んでいた。あっぱれな日本晴でも平日の昼間だとほとんど人はいないのだけれど、流石に週末は幸せそうな人たちがあちこちにいた。
結局2つの図書館から6冊の本を借り出してきたのだけれど、どれもこれもが分厚いもので肩にずっしりとして家についたらすっかりくたびれた。





