産経新聞が18歳から25歳までに限って「U25」という一月の購読料金が990円という大盤振る舞いを始めたそうだ。
上手いタイミングだと、社内のマーケッティングが多分自画自賛していることだろう。ひょっとしたらどこかの代理店の入れ知恵かもしれない。高市早苗という極右が政権を握り、これまで自公連立政権が慎重に慎重に言葉を選んできたものを全部取っ払いにして、中国なんぼのもんじゃい方針を国会で明らかにしてからというもの、参政党や日本保守、あるいは旧安倍晋三派に連なるすべての歴史修正主義グループが今やわが世の春、世界の真ん中で見事に咲くと、大日本帝國ばんざぁぁあぁい!に呼応しようとするにぴったりなタイミングである。
さてこれで自民党の機関紙たらんとする産経新聞が「しんぶん赤旗」の日本共産党に資するが如く、自民党に資する存在となり得るんだろうか。
月刊Hanadaやら月刊WILLもこれに追従するだろうか!