ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

隣の区の図書館


 ふと気がついたら、隣の区から借り出してきている何冊かの本のうち一冊が返却期間を2日ばかり過ぎていた。慌てて返しに行く。予約してあった本が一冊順番が回ってきていた。これまで何冊も出版されているビートルズ本のうちの一冊である。この本の始まりにも書かれているけれど、この時期になってよくもまぁ、まだ書くことがあるもんだなぁと思っていた。ところが、ごく最近、日本人のドキュメント作家がまたまたビートルズ絡みというかジョン・レノンの本を出している。こっちはまだ順番が回ってこないけれど、なんたって著者が青木冨貴子なので、今から期待している。どこの図書館で見ても予約待ちの行列になっている。


2025.12刊 講談社 青木冨貴子はかなり面白いドキュメントを書いている。


2025.10刊 著者は英国人かと思ったら米国人である。


 ついでに書庫をチェックして歩いたら、満州絡みを二冊借り出した。


あとは今まで忘れていた本。表紙の写真はなんだかJFKではなくてRFKに見えなくもない。


 天気予報が週末はまたとても寒くなり、ヘタをしたら投票日の日曜日は東京でも雪になるかも知れないといっているので、期日前投票に行く。これまでは直ぐ側の生涯学習センターが会場の一つになっていたので、とても便利だったのに、大規模改修に入っている。至近の投票所でも1.5kmほどある。隣の区の図書館からの帰り道に投票する。外にでてくると、生まれて初めて、出口調査だという女性に捕まった。共同通信だという。
 日曜日が寒く、全国的に雪模様となると、もちろんそれでなくても低い投票率がより下がり、裏金統一教政党が味をしめる結果となるような気がする。この国は本当にまずい展開の中に引きずり込まれていく。


 猫の様子が良くない。今日も通院して点滴を受けたそうだ。当然元気がない。