ほぼ足りてまだ欲 その先

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覚悟しなくてはならない


 ことは単にあほたれ・ドナルドと卑怯者ネタニヤフがイランを空爆した、ということではない。たしかにイランでは、今回殺されたハメネイに対する反権力活動が活発になってきていたけれど、他国の軍が殺してよいということではない。それが肯定されるのであれば、力、軍隊を持つもののやりたい放題を認めるということになってしまう。つまりそれは軍国主義と変わりがない。

 日本の高市職歴詐称卑怯者早苗政権はドナルドとネタニヤフを支持するといってしまった。これからなにが起きるのか、日本国民は覚悟しなくてはならない。イランの政権が覆ってしまうとすると、それが必ずしもかつてのパーレビーの時代に戻るとは限らない。ホルムズ海峡を封鎖されたとすると(当然覚悟する必要がある)、この国はいくら原油が備蓄されているといっても、干上がってしまうのは目に見えている。その先にはなにが待っているのか、まだ小泉進次郎は想像できていない。ましてや、この事態に石川県知事選挙の応援に躍起になっている職歴詐称の卑怯者は、言い訳すら考えてはいない。


 ヴェネズエラどころの騒ぎじゃない。