ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

ほ、ほぉ〜!

ついに青木冨貴子の最新刊「ジョン・レノン運命をたどる」を借り出したぞ。
 なんで青木冨貴子がジョン・レノンなんだと、とても意外だった。彼女のこれまでのノンフィクション作品から見て、突拍子もないじゃないか、と。
 

 私が初めて青木冨貴子に気がついたのは、つい最近のことで、「占領史追跡 ニューズウィーク東京支局長パケナム記者の諜報日記」 新潮文庫版だったとおもう。それも多分古本屋の店先で見つけたくらいだ。で、うちに帰って書棚を探ると、「GHQと戦った女沢田美喜 」が出てきて、ちょっと図書館で掘ったら「731 石井四郎と細菌戦部隊の闇を暴く 新潮文庫」が出てきた。古くは彼女は「ライカでグッドバイ カメラマン沢田教一が撃たれた日」を書いているが、これは読んでいない。本の名前はもう十分昔から知っていたけれど、まさかこれが青木冨貴子著だとは知らなかった。彼女は夫が死んで、2014年に「アローン・アゲイン 最愛の夫ピート・ハミルをなくして」を出しているが、これは読んでいない。ギルバート・オサリバンかよ。





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 私よりひとつ歳下の青木冨貴子は中学三年でビートルズと出会ったと書いている。そして、なんと彼女は「guts ガッツ」という音楽雑誌の出版社に務め、随分ミュージッシャンにインタビューをしてきたというのである。なんだ、そっちだったのかと。プロローグがその役目を充分果たしている。(残念ながらその”音楽雑誌”を私は知らない)。
 これは面白いぞぉ〜!


こんなに早く、この本が借り出せるとは思いもしなかった。
よく行く西隣の区の図書館では今現在13人待ちである。