ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

介護


  文化放送の「恋せよ!オトナ オトナ世代応援ラジオ」という番組に市毛良枝が出てきて、100歳まで生きた母親の介護の話を始めた。和田秀樹が「僕より10歳以上上で」ていうもんだから、あれ?市毛良枝ってそんなに上だったのかと思ったら、なんつうことなく、彼が65歳で、市毛は75歳だった。父親が明治生まれ、母親が大正生まれって、うちと同じだが、和田秀樹が大正生まれの人は、意外とフリーな考え方の人が多くて、といって「大正ロマンっていうくらいで」というんだが、大正生まれの連中ったって15年間の幅があるし、そもそも大正時代にはまだ物心もつかないじゃないか、と思ったら、なんだか、今日の和田秀樹はつまらんなと思ったら寝入っていた。


 この番組では、和田秀樹がなかなかいいことをいうので、タイミングが合えば聴くのだけれど、今日は丁度うまく眠くなったからそれで良かったような気がする。



 「住民の不安より抑止力効果の方が大事」と軍人が平然と言い放つのは甚だ問題である。これがそのまま日本国政府の見解なんだとすると、もはや日本国憲法は完全に無視されているということであって、これはある意味軍事クーデターに匹敵するといっても良い。不見識である。