1949年10月に来日した米国西海岸のパシフィック・コースト・リーグのサンフランシスコ・シールズは日本のプロ野球と6試合やって全勝。在日米軍チームと4試合やっている。
で、10月30日には東京六大学野球選抜チームと試合をしている。その試合で学生チームのマウンドに立ったのが当時法政大の4年生だった関根潤三だ。しかも彼は延長13回を一人で投げきったというのだよ。試合は結局4-2でシールズが勝った。
解説者としてしか知らなかった関根潤三がそんな投手だったとはね。
近鉄パールズで肩を壊して(そりゃそうだろうよ)野手に転向、後に巨人へ。1965年に引退。当時は私は阪神ファンのアンチ巨人だったから、全く彼の印象がない。
あっちこっちでコーチや監督やったといわれて、そういえばそうだったなぁ、くらいの記憶しかない。
で、この本、誰から教わったんだったか、全く思い出せないんだけれど、こんな面白い本、もっと他の人にも教えたいなぁ。