ほぼ足りてまだ欲 その先

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知らなかった


 文庫の底本は文藝春秋から1993年にでたもので、大須賀瑞夫による長時間インタビューで構成したもの。某図書館から借り出す。
 実はこの人のことは全く今まで知らないでいた。


 これまた文藝春秋から2007年に出たもので、多分「よってたかって古今亭志ん朝」に味をしめたものと思われる。
 志ん朝と同期だといって、馬風、八代目の小勝、林家こん平、九代目桂文楽(昔の小益)なんかがいるんだというんだね。で、みんな朝太といっていた入門したての志ん朝を褒めるんだよね。悔しいじゃないか、といってやりたくなるよね。