
6年前から今の三台目のMac Miniを母艦にしているけれど、始まりは1993年頃に職場に無理やり導入させたLC-450だったから、そこからいわゆるパソコンはアップル使いになってしまい、そこからアップルに完全に縛られてしまって今日に至る。それまで職場にはパソコンがなかった。厳密にいうと、IBMのパソコンが入っている部署にいた時は、今から考えるとかなり大掛かりなワープロソフトを動かしていたことがある。初めて原稿をワープロで書いてプリントを提出した時は、上司が「手が入れにくい」とぼやいていた。手書きに比べれば一見完成しているように見えるというわけだ。その後は富士通のワープロ専用機だけだった。
外国の事務所に赴任した時に、LC-520と出たばかりのPower Book-150を持っていった。行った先にはなにもなかった。途中で一時帰国した時にカラーモニターになったPower Book-230を買って持っていった。漢字変換ソフトが必要だったから、現地で買うわけにいかなかった。
Cubeや豚まんは買ったことがないから、そのあとはもうMac Miniだったのかも知れない。たぶんMiniが出たのは2005年ではないかと思う。それもそろそろ次のM6チップを搭載したものが出るのではないかという噂が飛んでいる。飛んでいるだけでまだまだ先かもしれない。この歳になると、自分の寿命が尽きるのが先か、次の機種が出るのが先かという気になってくる。それはパソコンだけじゃなくて、カメラでもなんでもそうだけれど。う〜む、悩ましい。