ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

ドピーカン


 流石に平日の昼日中ですから、こんなに上天気でも、だぁれも河原なんかにでてきやしないな、と思ったら、河原を住処にしている人が洗濯物を干していたり、上半身裸になって日光浴に励んでいる人なんかがいたりするわけです。
 土手の草は、今度はカラスムギが風にそよいでいます。アカツメクサが群生しています。あとは誰もいません。


 図書館でこんな本を見つける。名古屋大学出版会が刊行したもので、もちろん論文になっている。中に川北友彌のことに触れている論文がある。彼は国家反逆罪となった日系二世で、彼のことはこれまでたった一冊の本(「アメリカ国家反逆罪」下嶋哲朗著、講談社 1993)でしか知らない。この項目だけでも読みたくなって借りてきた。












 曳舟のイトーヨーカドーに入っている無印良品によって、風呂の洗剤と、石鹸を入手。両方とも無香料なので、ずっと使っている。変な香料が入っていると気持ち悪くなるので、できるだけ無香料のものを使っている。それでも洗濯に使っている洗剤には香料が使われていて、そのとんがった匂いが気持ち悪い。往々にして外国人とすれ違うと、妙な匂いのフレグランスを使っている人が多くて、気持ち悪くなる。


 宝くじを買おうと思っているんだけれど、その売場の前まで来ると、(あぁ、後で良いや)と買わないで通り過ぎる。どうせ当たらない、だって当たった試しがないもの、と思うのだけれど、万が一当たったらどうしよう、とか寝しなに思うと良く眠れるような気がする。



 国旗損壊罪なんてものを作るとしている。まともなことは何一つやらないくせに、こんなことばかりに注力している。







 
 

         
 20年ほど前までは私はそれほどコーヒーを飲む人間ではなくて、紅茶に牛乳を温めて半分こにして飲むのを習慣にしていたことがある。コーヒーはもっぱらインスタントを使っていた。いつの頃からか、それでは飽き足らなくなって、スーパーでまめを買って、売り場の横にセットされていた電動ミルで一気に挽いて家でドリップしてブラックで飲むようになった。息子がくれた手動のミルで挽いていたこともあるけれど、すっかり億劫になった。本当はFlat Whiteというエスプレットに蒸気にしたミルクを混ぜ込んで造るコーヒーが飲みたいのだけれど、家では淹れられない。たまぁに、そんなコーヒーが買える状況にいるときはそればかり飲んでいる。