
祭りの期間はバスがなかなか不安定になってしまうので、出かけたくない。朝5時に佐々木朗希が投げるのを見てしまったもんだから早くにお腹が空いてしまい、世の中の動きと同じように正午になってから冷やし中華をつくって食べた。それからバスに乗って西の向こうの図書館に本を返しに行った。
河原に出ると盛大に土手の草刈りをやっている。土手には一面に草が生えているわけで、それを月末の土曜日の花火に合わせて刈り込もうというのだから大変だ。大きなモアラーに人が乗ってずんずんと刈っている。刈るそばから、ムクドリが何羽も何羽もやってきて、嬉しそうに隠れ蓑がなくなってしまった虫どもを突っつき回している。そりゃぁもう嬉しそうで、まるであほたれ・ドナルドの横に立ってぴょんぴょんしている何処かの首相のようだ。
友達の話によると、ここの花火はもう二年も雨で中止の憂き目を見ているのだそうだ。そりゃ5月の末とくれば、例年だったら梅雨に突入なんぞしていて雨になってしまうのかも知れない。
曳舟に回って、イトーヨーカドーで最近ばかに気に入っている「湧水わらび餅」を入手する。
図書館で開架の棚を見ていると、面白そうなものを発見する。
たった5千歩で疲れる。

