
常識が通じないやつというのはどこにでもいるわけで、今更なんだよなんだね。それにしても程度の差はあって、今までの人生の中では凄いのもいたよ。ここまでいうと、きっと「そりゃお前のことだろ?」というやつもいくらでも出てくるだろうね。
それは否定しない。なにしろ私は「常識」なんかに縛られていたら人生あっという間に終わっちまわぁ、といってきたからね。それでなくてもあっという間に終わりそうだけれどね。
頼まれたものを一つずつ眼の前に、買った時の領収書とともに出して見せたら、「一つくらいプレゼントしてくれたって良いだろ!」と声を荒げた元上司なんてのもいるよ。人に物を持ってきてくれと頼むのは、もちろん金を払う、ということだと受け取っていた私が常識外れだったということだったようで、それを今朝思い出したところへ、「風呂設備の新替えをおすすめしていますがぁ」というしつこいセールス電話がかかってきて、思わず電話口で「間に合ってる!」といったら、こいつがしつこいやつでねぇ、切ろうとしないからがちゃんと切ったんだが、気分最低だなぁとなったけれど、それじゃあいつの思うままに載せられたと気がついた、たった今。
いざというときのために保持している家の電話だけれど、そろそろ潮時かなぁ。