ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

バカジジイ


好天気でございましたねぇ。
根岸からバスで帰りました。
坂道を登るのは辛いから。

一番うしろの5人席に大きな女の人が右に、65歳くらいの爺さんが大股おっぴろげて左に座っていました。
途中から何人も乗ってこられたので、左のおじいさん(このあたりまではまだおじいさん)にぴったりくっつくように座ります。
その爺さん、全く左端に詰めないんです。半人分ぐらい開けてます。なんの意図があるんだろう。

私、ぎゅっと細くなりました。
すると途中の停留所でそのジジイ(もう頭にきたのでジジイ!)、急に立ち上がり、なにもいわずに人の膝をグイグイ押し開いて出ていきました。
思わず私「んだ、この野郎」とつぶやきました。

バスの窓から見ると、そのジジイが私を睨みつけているのです。
だから、「アンダよ!」という雰囲気でこっちも睨みつけました。
すると、やつ、バスに向かってつばを吐きました。

 ガキじゃあるまいし。

 おっさん、奥へ詰めてよ、といえばよかったなぁ。なんでこんなことで頑なになるんですかねぇ、クソジジイは。