
「大往生」というと、永六輔の新書だったかのタイトルですが、作家の佐藤愛子が大往生したそうです。102歳だったそうです。ざんねぇ〜ん!私のつれあいのおばさんは103歳で大往生でした。99歳で脳腫瘍の手術をしたという豪傑です。良く連れて行ってもらった寿司屋は戦後からずっとあった寿司屋で、おばさんの高いとほぼ同じくして廃業したというくらいのもんでした。意味がよくわからない。
サトウハチローとは異母兄弟ですが、20歳も離れていますから兄妹といってもほとんど親子ほど年が離れています。「サンマ苦いかしょっぱいか」のサトウハチローは70歳で死んでしまいましたから、やっぱ女は強い。
自身も三度結婚したそうですね。
死んだらやたらと持ち上げるテレビや雑誌で辟易です。あの婆さん、曽野綾子とも昵懇だったらしく、いつだったか二人で「やっぱブランド品は良いわよねぇ」とオダを上げておるのを見て、あぁイヤダイヤダと本当に嫌いになりました。
わざわざこんなこと書かなくたって良いじゃないか、という声が聞こえてまいります。実は題材がない。
2026年3月刊 読売新聞大阪本社取材班
驚くことにこの本の中には「鈴木エイト」の「す」の字も出てこない。
そうそう、そういえば鈴木エイトの新刊も出ました。5月29日刊

