ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

Albert William Ketelbey

 作者が誰かなんて全く知らないのだけれど、「ペルシャの市場にて」という曲はずいぶん昔から聴いたことがあって、これは多分最初は学校で聴いたのかも知れないけれど、確たる記憶はない。なにしろクラッシックに関していえばこんな程度の知識しかないわけで、メロディーは知っているけれど、誰のなんという曲か知らないものばかりだ。
 それが先日やっぱりTBS系のOTTAVAで何気なしに聴いていたら、なんとも妙なるメロディーが流れてきて、こりゃぁ良いやぁ〜!と感嘆の声を挙げた。OTTAVAのサイトに出ている間にチェックしたら、これが「修道院の庭にて」という曲で(変なタイトルだ)、あの「ペルシャの市場にて」を作ったAlbert William Ketelbeyという人の手になるものだとわかったから、早速地元の図書館のCDをOPACで検索して発見。
二曲いっぺんにお楽しみを。