ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

2021-04-01から1ヶ月間の記事一覧

用足し

バス停まで行くと、電動車椅子の大きなオジサンがいました。バスが来るとそのオジサンが手を上げました。運転手さんが後ろの扉まで歩いてきて、扉の横の格納棚から板をとりだして、それを敷きます。電動椅子がそれに車輪を載せて動きますが、空回りします。…

連休

3月18日に某区立図書館にあるCDを予約しました。予約待ち番号2番でした。 同じ頃予約したある書籍はなんと予約待ち番号38番でした。驚きでした。確かに人気のある本です。3,000円を超える本なので、ちょっと躊躇していて、まだ予約したままで待っていますが…

辞書

正則英語学校をつくった齋藤秀三郎(1868~1929)という人が編纂した英和辞典というものがあります。そもそも「正則」って聞き慣れない日本語ですが、これは「regular」から来ています。齋藤秀三郎は詰め込み式の英語教育は「変則」であって、ちゃんとしたre…

LINE

めでたくスマート・フォンを手に入れたつれあいが、LINEでテレビ通話出来るんだって、どうやるの?というので、自分もほとんどしたことがないLINEをいじってみたら、簡単に繋がる。なんでこれを繋げたいのかと思ったら、彼女の従姉が今月末に、有料老人ホー…

満州移民

「満洲」に渡った朝鮮人たち作者:李 光平発売日: 2019/06/20メディア: 単行本 満州へ開拓移民として日本からは戦争が終わる間際まで人々が移動していったことを知らない日本人はほとんどいない。今でも「生まれは満州です」というお年寄りが70代でも普通にい…

漫然と

漫然と昼前に隣の区の図書館に本を返しに行く。明日までに返さなきゃならない本があったからだ。ところが帰ってきたら、メールが入っていて、予約した本が準備出来ていると。明日もまた行くことにする。どうも、図書館や書店まで店を閉めるの閉めないのとい…

意外や意外

ハリソン・フォードといえばインディアナ・ジョーンズだけれど、彼だって、そればっかりじゃ生きていけないから、全然違う役で映画にも出ているのは当然のことでございますよねぇ。確か「逃亡者」もやっていたと思いますが、テレビの「逃亡者」よりもほんの…

歳をとるということ

うちのすぐ前のバス停はほぼ一時間に一本しかバスが来ません。当然反対方向にも一時間に一本しか来ないというわけです。そのバスに乗ってふたつ停留所を過ぎたところで、カートを引いたお婆さんがよろよろと走行中に前に歩いて行きます。危ないなぁとみてい…

貧すれば

もはや日本のCOVID-19対策はシステムだった動きを全くしていませんね。なんたら緊急宣言とかいって、お店を閉めろといいながら、あちこちぼろが出てきていますよね。酒をそもそも提供しちゃいかんといっていますが、じゃ、客が持ってきて呑む分には良いのか…

散歩

また隣の区の図書館に行って借りてきた。小さな引揚者―写真集メディア: 単行本 なかなか進まない日本人の引き揚げに業を煮やして、著者の飯山達雄が錦州のコロ島まで日本から行って、1946年7月16日に引き揚げ船「白竜丸」に乗り込む引揚者を百頁余の写真集に…

今 和次郎

今和次郎 採集講義作者:今 和次郎発売日: 2011/11/30メディア: ペーパーバック 今和次郎という人のことは今初めて知ったわけではないけれど、こんなに偏執狂的コレクターというか、恐怖の観察人というべき存在だったということは思いもよらなかった。 この本…

しゃぼんだま

想い出したから書いておくと、シャボン玉の歌を書いた中山晋平は、かつて千束小学校の音楽教師をしていたそうだ。それで、浅草三丁目の角に「シャボン玉なんとか」っていうサインが出ていたことがあったんだと、今になって気がついた。www.youtube.com

白人

日本に暮らしている限り、民族差別の被害者になることはほとんどない。しかし、民族差別の加害者にはごく簡単に遭遇する。なにしろ大声でそういう差別を怒鳴り散らしながらデモをするということすら、日本では禁止されていない。「表現の自由」が保証されて…

聖福寺

水子の譜(うた)―ドキュメント引揚孤児と女たち (現代教養文庫―ベスト・ノンフィクション)作者:上坪 隆メディア: 文庫 先日借り出してきた本で、敗戦後朝鮮半島から引き揚げてくる人たちを博多で受け入れ、孤児たちを収容する施設や病院、不法妊娠をしてしま…

はやっ!

今朝、朝ご飯は午前4時に戴きました。すぐさま散歩に出ようかとも思ったんですが、さすがにその時間に出かけたらお店がなにも開いてなくてつまらないだろうから、二度寝して、ゆっくりと出かけました。何しろ今日は予報では25℃にまでなるんだっていうんです。…

素人集団

とらわれの身 東京ではゴミをどのように処理しているのかというと、非常にシンプルで、プラスティックスを含めてあらかたは焼いてしまう。何しろプラスティックスは小泉進次郎に教えて貰った(笑)んだけれど、石油から出来ているから燃える。あとは金属やら…

引き揚げ

今日の「ぽつんと一軒家」は広島の山奥のお宅で、やっぱり満州から引き揚げてきた人たちが作った開拓地だったという。当初は20所帯ほどあったのが、一軒だけ残り、それも榊や樒(しきみ)の収獲のために妻の実家を残して、毎日二人して福山から車で40分かけ…

ドッと人出

昨日は一日中ザンザンぶりだった。寒かった。今朝は一転、お陽様燦々と降り注ぎ、もはや5月の薫風とでもいうような風は吹くものの、お出かけ日和の週末でございます。不要不急のお出かけを自粛して欲しいざます、とおば様は仰いましたけれど、一般ピープルは…

テレビで映画

www.youtube.com 夜中に目を覚ますとWOWOWでこんな映画をやっていた。戯れにちょっと見始めたら、「戯れに」見る映画じゃなかった。それは原題「Ex Libris: The New York Public Library」といって、ドキュメンタリー監督のフレデリック・ワイズマンが撮った…

落語の話

昨日のラジオで神田伯山がリタイアした56歳男性が相談した「これからなにをやっていこうか」に対して、落語に一歩踏み出しなさいとアドヴァイス。まず最初から寄席なんか行っちゃダメだよ!と諭す。まず最初に立川志の輔を5から10本じっくりお聞きなさい、そ…

抜群クッション

昨日買った靴を試そうと散歩に行く。出かけになかなか巧く靴が履けなくて、もたもたしているうちに図書館へ行く、一時間に一本くらいしか来ないバスを乗り逃がす。ま、新しい靴もあるんだからいいやと歩き始める。なかなかクッション性が高くて、歩くのは快…

買い物の日

打って変わって今日は良い天気だった。少し風が冷たくて、家から出たすぐには「あ、失敗したかも知れないな」と思った。バス停でバスを待つ間、上手い具合にお陽様があたっていたので助かった。昼の都バスはほとんどの乗客が爺婆だから、一体誰が優先席に座…

テレビ

テレビを見るのは夕飯時とか、MLBを見る時くらいなんだけれど、それでもほとんどの時間、このテレビはつれあいのためにある。彼女は、居間のテーブルの上で、趣味のキルトづくりをしながら、吹き替えられたアメリカのドラマを見ている、というより聴いている…

一日雨

朝から降り続く雨の中、借りだし期間が過ぎてしまった本を隣の区の図書館へ返しに行く。「二日過ぎてしまいました、すみません、また貸して下さい」といったら、そうはいかないと。延滞している本があると貸せないと。だから返したんだというんだけれど、ど…

見つからない本

あんまり興味を持っていない時は、その辺で良く見るんだけれど、いざ、そうだ、あの本はうちにあるんだ!となった時に見つからない、というのが普通に起きる。2-3日前から原彬久の「戦後政治の証言者たち」を読んで、「そうか!岸信介の本は彼の本だったんだ…

散歩

目的のない散歩はつまらない。どこへ行くあてもなくて、なにかを買う予定もなくて、ただ歩くだけの散歩はつまらない。しかし、そういう時がどうしてもある。買い物をする必要もないし、医者に行く用事も無いし、見たいものはないし、あちこちの花はもうほと…

パン屋

旨いんですよ、今度見つけたパン屋さん。別になんつうこともないのですが、Google mapで近所の地図を出しておいて、「ベーグル」と入れたらヒットしたパン屋さん。それが裏通りの小さなビルの三階にあるっているんですよ。三階にあるパン屋?不思議でしょ?…

何もない

ツツジが満開 今日は格別書くことがない。ここのところどうやら習慣になってきているかのように、午後9時になると寝てしまい、目が覚めると午前2時。これで5時間寝ている。しばらく起きていて、SNSの覗いているとまた眠くなって、小一時間ねてしまう。朝6時…

見えない希望のもとで: 永田竹司説教集作者:竹司, 永田発売日: 2016/11/25メディア: 単行本 永田先生のお説教が本になっているとは知らなかった。出版社は教文館だったのか。あの大学では一年生は必ず「キリスト教概論」をとらなくてはならないのだけれど(…

「まわり舞台の上で」

まわり舞台の上で 荒木一郎作者:荒木一郎発売日: 2016/10/22メディア: 単行本 昨日図書館からこれを借りてきたわけ。こういう本が出ていることも知らなかったわけ。インタビュー記事を集めたものなんだけれど、全部で572頁もある。しかも、頁組みが妙にきつ…