ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧

ようやく判明

中央区立 「木の森ちゅうおう」 銀座には横浜に暮らしていた頃から度々来た。初めての銀座の記憶は多分小学校の低学年の頃のことで、その時の記憶は7丁目あたりにあった甘味処の立田野で蜜柑(オレンジ?)のシャーベットを食べた、というものだった。何しろ…

昔話

ここのところ昔話ばかり思い出すようになってきた。つまりそれだけ残りが少なくなってきたということを意味しているんじゃないかと思うようになってきた。 花が咲いたまま、干からびていく紫陽花を見ていると、あたかも自分の人生のことのように思える。醜く…

暑くて暑くて

とうとう家から一歩も出なかった。暑かった。ムッとするような湿気が絡んで外に出る気がしなかった。 昼寝をしたら、変な夢を見た。多分、90年代の前半で、当時所属していた職場の同僚が出てくるんだけれど、そのうちの一人を乗せて借りた車で必死に現場へ急…

散歩 

不忍池の手すりにかなり積極的に乗ってきた雀。若い盛りなんだろうなぁ。図書館に行って五冊借り出したら、そのほとんどが分厚いものばかりで、やたら重かった。 スーパーに行ったら、案の定「メバチマグロ」が出回っていて、安くて美味しかった。 温度は大…

3年前に

この暑いのに、外国人観光客は後から後からやってくる 2020年1月26日だったと思うが、それが最後に酒を飲んでタバコを吸った日だ。 それから旅に出て、帰ってきたのは2月7日だっただろうか。とても心配だったので、帰ってくるなり保健所に電話して「検査をし…

バザー

雷門前・龍昇亭西村の紫陽花練り切りでお抹茶をいただきました。 天気あくまでも晴朗にして日差し強く。 なれない連れ合いの自転車でいただいたお米を炊き出し拠点に運ぶ。 なんともバランスの悪い自転車で、良くもまぁ、こんな自転車で、訪問介護に出掛けて…

受忍

www.nhk.jp沖縄では県民の4人に一人が戦争の犠牲になった。 だから、多くの戦災孤児が生まれた。 国は全く把握していない。 沖縄は連合軍による占領が終わった後も、米軍の軍政下に置かれた。 したがって、孤児院は米軍が設置した。 米国国内の批判を恐れる…

散歩 

上野鈴本の前で香盤を見てぇたら、奥からスッとした様子の良いお兄さんが出てきた。足元を見ると、随分おしゃれなスニーカー!なんと出番を終えたと思しき、五明樓玉の輔師匠!「粋ですね!師匠!」と声をかけると、「ありがとうございます」って。良いねぇ。

企業広報

今はもうなくなってしまった企業で広報担当をしていたことがある。工場を4−5カ所に抱えていた企業だったので、役員の数も全体で社長から取締役まで含めると、4-50人はいただろうか。大きな事業部も三つに分かれていた。それを室長を入れて4人で担当していた…

川柳もどき

わからない 誰のものなの マイナンバそんなこと いったっけかな 選挙前殴られた 懲罰かける いや、やめる現首相 死んだあいつの 置き土産うわ便利 他人のカルテ 丸見えだ血圧と コレステロール あと肝臓眠れない そりゃそのはずだ 昼寝てる売ってくれ マギー…

病魔が

近所の名の知れた天麩羅屋さんの旦那が癌で亡くなったそうだ。義理の弟と同じ歳だ。そういえば義理の弟も前立腺癌の疑いで手術をしてからそろそろ3週間くらい経つ。その天麩羅屋さんとお付き合いのあった先輩と電話で話したら、その先輩も昨年の2月ごろに、…

幻の弁明

reiwa-shinsengumi.com 長文ですが、山本太郎が懲罰委員会にかけられるときに自身で行う弁明の原稿を書いておりました。 しかし自民党は、山本太郎に演説の機会を与えてしまうことによって、彼の逆襲を恐れ、当初、暴力を振るわれたとテレビカメラの前で目を…

鬱に苦しむ

知人の奥さんが鬱に陥っていて、難儀をしているらしい。らしいというのは本人からは何も伝えられてこないからだ。 元々彼はプライベイトなことを私には何も詳らかにしない。なぜかわからないけれど。 父親の死も、母親の死も私は後から知ったし、彼が商売を…

ビートルズ

NHKが「映像の世紀バタフライエフェクト」で二回にわたってビートルズを取り上げた。 前回は赤の時代。そして今回は青の時代。 ゴルバチョフはポールと初めてあって、もっと早く会っていれば良かったといったそうだ。エストニアの国民的歌手だという男性がビ…

COVID-19

郁子(ムベ)の実 どうやらいわゆる新型コロナはその勢力をまた持ち返しつつあるようで、感染者数は以前ほどはっきりを報じられないが、週ごとに増えている。それでも公共交通機関の中でも平気でマスクをしない人が増えていて、昨日の帰りの電車では向かいの…

乗っ取り

移民が増えると、日本という国が移民に乗っ取られてしまうぞ!と大日本帝国主義の皆様が騒いでおられます。 まさにこの国の成り立ちの歴史のことを言っているように聞こえます。 中国大陸から移り住んできた人たちがこの島を乗っ取ったわけですからね。 人口…

散歩 

あれ?と思ってよく見ると、やっぱりクチナシの生垣である 隣の区の図書館に本を借りに行くと、受け取りに指定した建物は月にたった一度のお休みだった。ただの一度の休みなんだからぶつかることはほとんどないので、日頃からタカを括っていたのでいちいち調…

鼻血

朝飯を食べてテレビを見ながら歯を磨こうとすると鼻がむずむずするからティッシュを突っ込んでみたら、血管を傷つけたらしく、甚だしく出血。いつものちょっとした鼻血じゃなくて、ドバッと出血。何事かと驚く。止まるまでに半時間を要する。これまでの鼻血…

カメラ

ドピーカンは紫陽花には似合わない 近所の中古カメラ専門店の前を通りかかると、ウィンドウに出してある何台ものカメラの中に、パナソニックのミラーレス、マイクロ・フォーサーズ規格のLUMIX DC-G99Dが出してある。ここのところずっと、新品の価格が値段が…

借りた本

コレクション 戦争×文学 16 満洲の光と影 (コレクション 戦争×文学)作者:伊藤 永之介 ほか集英社Amazon 10年ほど前に集英社が85周年記念といって刊行した全二十巻のうちの一冊である。 借り出したのは良いのだけれど、ここに収録された16編のうち、どれを目…

スキャン

近頃、どこかで知った本を図書館で見つけると、借りて来て、スキャンしてしまうことにした。著者や訳者には申し訳ないが、4-5千円もする本は流石に買えない。 クリストファー・イシャウッドという英国生まれでカリフォルニアで死んだ著者の両親の日記と書簡…

意外

橿原神宮ってのが作られたのは明治23年ですって。 うちの親父は何を思ったのか、死ぬ数年前からここに寄進していたんだって。どうしたんだろう。 やっぱり明治生まれはそういうふうに教育されたんだってことだろうか。 突然、家に白木の神棚ができていた。 …

大企業からの要請

梅雨の合間の晴れ間にしちゃ、暑くて! 先週金曜日(6月9日)にTBSがこんな閣議決定を報じていた。 政府は9日、ODA=政府開発援助の指針を定めた新たな「開発協力大綱」を閣議決定しました。改定は8年ぶりで、相手国の要請を待たない「オファー型」の支援の…

日本橋

日本橋高島屋 プライバシー保護のため目にボカシ 10日を過ぎれば「本の雑誌」の最新号も売りに出るだろうと、勇躍(どこが勇躍か分からんけれど)日本橋に出かけた。 雨模様だから傘を持って出ようとしたら、降ってない。カバンの中の折り畳み傘でまかなえる…

痩せる

自分の体重は昨年の夏以降減量したのに、ここのところずっと増減しなくて、止まってしまっている。 ショックを与えてきたつもりだったのに、身体の方がその状態に馴染んでしまったのかもしれない。 なので、またショックを与えなくてはいけないのだろうか。 …

終日苦しむ

ビロウな話でご容赦ください。 ここ数日、確かに通じるものがなくて、ちょっとやばいなぁと。 朝9時ごろからとても痛くて痛くてたまらない状態になり、まさに雪隠詰めとなって騒ぐ。 とうとう無花果を買ってきてもらい、そこからまた地獄のような苦しみが続…

出入国管理及び難民認定法(入管法)の顛末

これを愚挙といわずになんとする。改定案が参議院本会議を通過し成立した。 一年後から発効する。改定の主要項目 難民認定三回目以降の申請者は強制送還を可能にする 入管が認めた「監理人」と呼ばれる親族や支援者らの元で生活ができるようにする 収容継続…

100年

文藝春秋 2023年 1月号(創刊100周年 新年特大号)文藝春秋Amazon昨年は文藝春秋が100周年だったので、今年の正月号は684頁に及ぶ「創刊100周年新年特大号」だった。 なんでそんな雑誌を私が買ったのかというと、保阪正康が書いた「平成の天皇皇后大いに語る…

実用一点張り

何でもかんでも実用一点張りだから、日本人はほぼ同じ格好をしている。 それだけ、裕福ではない、ということなのか、それとも同一化安心安全神話に侵されているからなのか。 女性だったらみんなズボッと深い鍔の広い帽子をかぶっている。 日焼けが嫌だから。…

こんなのはどうだろう

リュウキュウユリ 高齢者は自宅で暮らせなくなったら、身体的にサポートが必要になったり、認知症になってしまってフルに人の手がいるようになったら、国営の施設で社会的介護を受けることになって、最後まで誰も彼もが無事面倒が見てもらえる。 その代わり…