ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

2024-01-01から1年間の記事一覧

あぁ、なんでもっと早く

迷いに迷った挙句の果てに、ついにポチッとしてしまったカメラ。別に新しいカメラではなくて、発売されたのが2020年2月。もう4年も前のカメラ。しかも、性能的にもほとんど今使っているカメラと基本的には変わっちゃいない。だったら買わなくてもいいんじゃ…

天気予報外れる

早朝のテレビの天気予報はみんな、朝のうちは雲が垂れ込めているけれど、そのうち日差しが現れて、また今日も暑くなるというものだったから、警戒して、出かけるのも見合わせていた。 ところが一向に日差し現れず、青空が広がったのは夕方になってからだった…

30℃を超える

まだ6月だというのに、まだ梅雨すら始まっていないというのに、もう最高気温が30℃を超えたそうだ。空飽くまでも青く、雲一つなく、午後4時頃のちょっと斜めになりかかった日差しはギンギンギラギラでもはや真夏のそれだった。医者に行って薬を6週間分出して…

だったらまってあげなよ

ABAB閉店まであと19日 帰りのバスは結構途中からどんどん乗ってきたんだね。 始発から出て次の停留所で、ちょっと待って扉を締めかかったら前からおばさんが「待って!」という雰囲気で手を上げながらやってきた。扉をまた開けて乗せてくれるのかと思ったら…

バスに乗る

帰りのバスはかなりいっぱいだった。一番前の運転席の後ろに、黄色い帽子を被った某区立小学校の一年生の男の子が座っている。ま、一年生だからそこに書いてある「幼児」ではないだろうけれど、その子はかなり小さい。危ないなぁと思ったら、横に母親と思し…

疲れた

電車が走るところをひたすらなんのナレーションもなく流している番組がある。鶴見線を流していた。 数年にわたってこの電車に乗って通勤していたことがある。 夜になると、あちこちの工場のライトがキラキラ綺麗だ!なんて馬鹿げたことをいって写真にするの…

朋あり

7人がお土産を配る あたかも「わらしべ長者」 ジョージア州のアトランタに暮らしている友達が一時帰国をしていて、昔の仲間が集まってぐちゃぐちゃ喋り合う。自らこの会は「おバカの会」と称しており、だから、なにをいっても許される。それにしてしも、一番…

姉、来る

早朝に姉からLINEが入っていて、うちから1kmほど離れた「芸能」にご利益があるという神社に参るからと連絡が来た。 そういえば、今年に入ってからだったか、知人と二人でその神社に来たと聞いて、なんだ、そこまで来たんなら家へ寄ってくれればよかったのに…

睡眠

歩道のうちの道路側は「自転車道」ってことになっているんだけれど、スーパーの前は駐輪場と化している。 睡眠時間が変なことになって定着してしまっていて、往生している。 午後遅くに眠くなって2-3時間寝てしまうものだから、夜中になっても一向に寝付けな…

今日の小言幸兵衛

バスに乗ったら3つ先の停留所から珍しく高学年と思しき小学生の男子が二人と女子一人が乗ってきた。 通常バスの前の左側は全部優先席だ。このバスは新型で、右側の一番前も優先席になっていた。 彼らが乗ってくる前に、白杖を持っていた老人が立っていたので…

老人

ギンバイカの花 今朝は焦った。 昨夜21時-23時に寝てしまい、さぁ、それからはネットで色々してはいたけれど、今日のボイス・トレーニングに備えて寝ようとしても全く眠れない。そりゃそうだ、寝ちゃったんだから。 とうとう4時頃に起き出して、テレビを付け…

あいさつ・・・?

遠くから見たら薔薇かと思った 近所の図書館に入る時、出てくる時、気になることがある。 なにかというと、入口の直ぐ側の案内デスクにいる係員の人が、「こんにちわ」とか「ありがとうございます」とか、聴こえるか、聴こえないような微妙な声でボソボソっ…

もう6月だ

銀葉菩提樹の花が咲いた いやはや驚きだ。あっという間に6月になった。 年が明けてから、ここまで、ほぼなんにもやらずにいただけだった。 あちこちがたがたになってきているのを感じるようになっただけだった。 隣の区の図書館に行って本を借りたら、ずっし…

ユリイカ平成28年10月号

ユリイカ 2016年10月号 特集=永 六輔 ―上を向いて歩こう― (青土社)作者:高田文夫,浜村淳,加賀美幸子,ピーコ,永麻理青土社Amazon 青土社で思い出したんだけれど、ユリイカ2016年10月号が永六輔の特集だった。 永六輔が死んだのはこの年の7月7日だった。 彼は…

The Reader's Digest Music

雨上がりはやっぱり紫陽花かなぁ。なにがきっかけだったのか、もう全く思い出せないんだけれど、私は高校生の頃、リーダーズ・ダイジェストを取っていた。 ダイジェストで本を読んでしまうという思想がそもそも不遜だけれど、米国から始まったこの直接販売の…

現代思想2023年9月号 特集=生活史/エスノグラフィー ―多様な〈生〉を記録することの思想―作者:石岡丈昇,打越正行,岸政彦,有薗真代,石原真衣,鈴木涼美,インベカヲリ★青土社Amazon たまたま図書館に通りかかったので雑誌のコーナーを見たら、青土社の「現代…

捧げる命

ありていに申し上げると、大日本帝國では日本国民は皇民といって天皇の赤子だといわれておった。 今になってみると、おかしな話で、じゃ、俺の両親はなんだ、ということにならなかったのかね、なんてくだらないことを考えたりしたんだ。 天皇陛下のために命…

収奪

NHK ACADEMIA 「脱成長!新・マルクスの世界 斎藤幸平(前編)」を見て、思わず唸った。 資本家が収奪するのは労働者の賃金だけではない。自然環境からも収奪し続けるのだとマルクスは「資本論」以降の書き物に残しているというのである。まさにそのとおりで、…

動いた

もう台風の影響なのか 実は今年の都知事選挙に関しては私は大失敗を犯してしまった。今年改選年であることを全く失念していた。旅行を計画してしまった。告示日も、投票日も日本にいない。つまり、期日前投票もできない。つくづく残念である。今度こそあの学…

ふと気づくと

かつてわが父親は、晩年になって急激に神道に傾き、家に神棚を作り、榊を上げ、近所の神社に犬の散歩を兼ねて参拝しては、リースの先に繋がれた小さな犬がウロウロしても動揺することなく長い事手を合わせていた。新幹線でも4時間以上かかる実家へも出かけて…

そういえば

母方の祖父の名前は節三といい、祖母の名前は亮(りょう)といった。 ところが父方の祖父母は見たこともなく、名前すら知らない。祖母が父の幼い頃に亡くなったということは聞いたことがあるけれど、祖父のことは全く聞いたこともなかった。なぜだろう。 そ…

植木市

お富士さんの植木市てのがある。 浅草冨士浅間神社の植木市ってことに成っている。 昔は大層な数の植木屋さんがいわゆる「富士通り」に出て、ずいぶんな賑だった。 しかし、その開催日が5月の晦日、6月の朔と決まっていたので、平日だったりすることが多く、…

毎月の病院

毎月一回の病院の日。 血圧120/80で薬効あり。 先月の血液検査の結果。ヘモグロビン1Acが6.6となってしまった。 じゃ、どうすんの。運動をする、ったって歩くだけだ。 食い物はかなり減ってきているからこれ以上は減らせない。 来月旅行に行くからもっと悪化…

一歩もでず

病院へ行くのが億劫で、一日家にこもっていた。アメリカが知らないアメリカ: 反戦・非暴力のわが回想作者:D. デリンジャー藤原書店Amazon 1997年に藤原書店から出版された。こういう本がまさかうちの区の図書館にあるとは思わなかったので、ちょっと驚いた。…

真打ち

落語協会から発表があり、来年、春・秋の真打ち昇進者が決まった。来年3月下席から 柳家緑太(柳家花緑門下) 柳家花飛(柳家花緑門下) 林家けい木(林家木久扇門下) 柳亭市童(柳亭市馬門下) 柳家吉緑(柳家花緑門下)9月下席から 柳家やなぎ(柳家さん…

岸田文雄

安倍晋三も菅義偉も相当ひどかったけれど、岸田文雄は不正を不正として詳らかにすることもできないだけじゃなくて、世の中を正しいものにするということもできない。 ご案内のとおり、国会議員たちが揃いも揃って表に出せない金を作っていたことだけでも十分…

李香蘭

李香蘭私の半生 (新潮文庫 や 36-1)作者:山口 淑子,藤原 作弥新潮社Amazon こっちも入手しておかなくてはということで図書館から借りだした。 旅行中に読もうと思っている。 山口淑子は1950年にハリウッドにいっている。 ニューヨークのアクターズ・スタジオ…

ことば

人にいえるような 良いことは なにもしてこなかった。 これからも たぶんそんなことは なにもないだろう。 祭り 祭りに、一度も街なかへ出かけることなく、町内神輿も、本社の神輿も、一度も見ることなく終えたのはたぶん日本にいなかった四年の間を除けば、…

一糸乱れぬ

「一糸乱れぬ」全体の動きってのが大好きなのが全体主義者で、北朝鮮や戦後の仏教系新興宗教(はっきりいってしまえば創価学会や立正佼成会)のマスゲーム、ソビエト連邦やその後継的ロシアの軍事パレード、あたりを見ていればわかるけれど、私を無にしてな…

東京裁判研究 何が裁かれ,何が遺されたのか作者:宇田川 幸大岩波書店Amazon 直球のようなタイトルだけれど、著者の博論が核になっているらしい。 大変な量の資料を読み込んでいるのを見ると、こりゃ大変だなぁと思うが、まさにそのままあとがきに書いてある…