昨日COVID-9ワクチンの8回目を射った影響がやっぱり出て、ずっと一日中体は重く、ゴロゴロと横になって、お腹が減ったから起きると、頭が重たく痛く、あぁ、外は風が吹いているなぁといいながら過ごすことになった。5類になってからも区から高齢者のためには補助が出るので、うったけれど、有料だったら、どうしたか、わからない。
今になってみると、インフルエンザへの対処のほうが先立ったなぁと思う。週が開けたら打ちに行こうと思っていたんだが、ここまでインフルエンザが蔓延してくると医者に行くこと自体が怖いよ。
相方は結局非結核性抗酸菌症と診断され、担当医の説明によれば、はっきりこれといえる治療法はないんだという。今いわれている薬はその処方には無理があって進められないという。症状が悪化しない限り、見守っていくしかないという。対処療法として、咳止めのようなものを処方してくれているのだけれど、その薬自体が、テレビでも報道されているように、払底してしまっていて、次に入手できるのはいつになるか、見当がつかないと薬局からは説明されたそうだ。いったい、どういうことなんだろう。何が起きて、そんなに薬が流通しなくなっているんだろうか。
先日の診療日には私は初めて同行しなかったのだけれど、医者は開口一番「旦那さんはどうされたの?」と聞いたそうだ。そういえば、あの先生は多弁に説明してくれるのだけれど、必ず私に向かって喋っていた。どうして患者に向かって話さないのか、不思議だった。