ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

2025-01-01から1年間の記事一覧

大晦日

いよいよ歳も詰まってきました。まぁまぁの歳だったのかも知れませんが、どんどん身体的に衰えていっています。 落語芸術協会の昔昔亭桃太郎が亡くなったと聞いて、えっ、ついこの前まで寄席にでていたじゃないか、とおどろいた。なにがあったんだろう。 不…

訃報

不破哲三(95)、先代林家三平の未亡人・海老名香葉子(92)、ギター漫談のぺぺ桜井(90)が亡くなったと報じられる。 全く関係がないが、秦郁彦は今でも健在だそうで、今月93歳になったそうだ。そろそろ読んでみるかなぁ。

ISの遺児

NHK BS世界のドキュメンタリー「ゴースト・チルドレン 過激派組織ISの遺児たち」 過激派組織ISにはSNSで勧誘された多くの若者が世界中から参加し、その中には子連れの者や現地で出産した者もいた。親を亡くしたIS戦闘員の子どもは「テロリストの子」…

潜りたくなる?

www.youtube.com 美空ひばりの「東京キッド」という歌。1950年、美空ひばり、当時わずか13歳。こまっしゃくれていて、今見ると嫌味な13歳だよなぁと思う。で、この歌は作詞は藤浦洸で作曲は万城目正という、多分当時の売れっ子。万城目正の顔は知らないけれ…

殴る

旧大日本帝国陸海軍の兵士たちの残したものを読むと、とにかく殴られている。何かというと殴られる。当然のように殴られた記録が出てくる。その余波が戦後の日本の学校にも平然と殴る教師が現れていたんだと思う。私は教師に殴られた記憶は多分皆無だけれど…

豆腐や閉店

今年は近所の個人経営豆腐屋が二軒とも閉店してしまった。一軒はもう主人が後期高齢者で、跡取りがいない。もう一軒は旦那は70歳になったばかりくらいのはずだが、息子はふたりともあとを継ぐ気がないのか、あの旦那のことだから継がなくて良いといったのか…

10年間

BS TBSの「報道1930」に保阪正康が出てきて、良いことをいっていた。戦前というと、私たちはあのアジア・太平洋戦争が始まる前、という区切りで発送するけれど、今の若い人たちは多分いつの時期のことを考えているのか、ちょっと想像が出来ない。私たちだっ…

医者と薬局

年内に医者に行って薬を出してもらわないと、なんたって今年の年末年始の休みは長いようだからと午後の診療時間にいってみた。明日の金曜日は絶対に整形外科が混むだろうし。私が通っているクリニックは内科と整形外科が併設されている。薬はフルスペックで…

知り合いに

知り合いに有名人といえるような人がひとりもいないからかも知れないけれど、どうも、スポーツ界、芸能界なんてところの第一人者といえるような人の贔屓になったことがない。 例えば、長嶋茂雄、大鵬、ジャンボ尾崎、美空ひばり、石原裕次郎なんてのは彼らが…

17.5%

今じゃ誰も銀杏なんて拾わない 日本人のパスポート保有率である。2019年比で15%減少した。COVID-19の影響があったことははっきりしている。しかし、それにしてもこんな程度だとは思わなかった。今の日本人には必要としないのである。 もっと驚いたのは、こ…

あ、そうだ!

こっちにも一昨日に見た、「京橋大根河岸おもてなしの庭」と大仰な名前の割には小さな一画にある満開の十月桜である。小さな花だけれど、これだけ満開になっているとなかなか目立つ。通りかかりで写真にする人は多いけれど、知らん顔して通る人がほとんどで…

衰亡

眠たくなったら寝て、目が覚めたら起き出すという生活をしていると、概ね、世間一般の人たちの生活サイクルとズレてきてしまう。午前6時に朝飯を食べる辺は良いのだけれど、そこから動き出す世間に対して、こっちはそこから寝に入る。昼過ぎに目が覚めるが、…

もう一つの戦前

タモリが黒柳徹子の番組で今年はもう一つの戦前になるんじゃないかといったのを、何故か偶然見た記憶がある。昔の黒柳徹子は、横山道代、里見京子とだいたい三人組で、NHKに出ていたのを見ていたから、嫌いじゃなかったんだけれど、もはや今では芸能界の重鎮…

えっ!

* * * 南方熊楠記念館 鬼子母神は現在では子どもを守ってくれるとされていますが、仏教に帰依するまでは、自分の500人からいる子どもを育てるため、人間の子どもさらって食べていました。しかし、お釈迦さまが鬼子母神を戒めるため、鬼子母神の末の子ども…

憲法論

ちょっと面倒くさい。 第164回国会 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号 平成18年5月18日高市早苗:恐らく(小林節)先生は、憲法というのは国家の権力を制限する、国民の権利を反対に守るための制限規範的なとらえ方を主に持ってくるべきだとい…

www.chosyu-journal.jp この本が出版されたのは1996年で、これを図書館で見つけた時は、まさかNNNドキュメントで見た従軍日誌とは関係がないと思っていた。しかし、小野賢二の名前を見て繋がっているんだとわかった。テレビの方は最初の放送が2015年で、2018…

不思議

あるSNSにこう書きました。* * * なぜ「選択的夫婦別姓」が必要なのか、という点については、ごく普通に日本国内で人生のすべてを過ごす人たちにとってはわからなくても良いかも知れません。 しかし、日本出身で国際的に活躍をしようとする人々、出かけて…

ひさびさに

随分久しぶりに銀座の、それも新橋寄りに出かけた。京橋から四丁目までは良く歩くんだけれど、晴海通りを渡ってその先へはなかなか足を向けない。かつては「クロサワ」の裏あたり、つまり小松ストアの裏あたりに出没していたんだけれど、それももう7−8年前に…

コロナ以来

10年近く前頃は、よく様々なジャンルのバンド仲間が集まってライブハウスでライブをやっていた。今から考えると私が一番年長だった。しらないうちにいつでもMCをやっていた。その頃の仲間のひとりが英国に暮らしていて、一時帰国してきたといってみんなで集…

重かった

図書館を二軒まわったら、予約してあった本が全部で8冊になり、よっこいしょといわなければならないくらいに重かった。こうなるとあそこへ寄り道しようとか、あの写真を撮ろうとか、思わなくなるんだと知った。 天気だけは良い、平日の昼下がりである。 今日…

NHK大阪

www.web.nhk 先週の金曜日にNHKで「JOBK100年 小さき声に向き合う 誇りうるもの 〜部落問題の100年〜」という番組が放送され、それを録画してあった。いわゆる被差別部落問題をじっくりと取り上げてある番組だった。まだ途中までしか見ていないが、大変に驚…

冷たい雨

朝から温度上がらず。冷たい雨の降る朝で、ほとんど午前中は布団の中にいた。14時すぎになって雨がやんだから図書館日本を借りに行った。明日から隣の公園との間の出入り口は閉鎖すると書いてある。なにしろ来年の11月まで改修工事に入るといっていて、それ…

随分昔の話

COVID-19前の話なので、随分昔の話。2019年の5月によんどころない企画があって、サン・フランシスコへ行った。一日時間が開いたので、101番のバスに乗って北上。Santa Rosaという街にあるCharles M. Schulz Museum and Research Centerに行ったことがある。S…

OB会というのか

1971年5月から1976年7月まで働いていた職場の縁の繋がっている人たちが、最年長者が来月93歳の誕生日を迎えるというので、お嬢ちゃん夫婦が営んでいるイタメシ屋さんで昼飯の集まりを持った。前回はコロナ禍だったかで、私はビビって参加しなかった。先輩4人…

新入荷本

「風に吹かれて港町 清水市の1970年から1973年」有限会社タモン発行 著者の石原雅彦氏が東海大学第一高等学校の高校生の時代に撮影した清水の街のショットである。巻末に当時の年表が掲載されていてこれがとても興味深い。というのは私は1971年5月から、自分…

日系アメリカ人部隊

www.web.nhk いまでもNHK-ONEで見ることが可能。私は録画してあったものを見た。これまでも、442部隊や100大隊についてはあちこちでつまみ食いをしてきたし、Los Angelesのリトル・トーキョーにある全米日系人博物館や、その傍にあったGo For Broke Monument…

使い分ける 安倍晋三方式

衆院予算委 2025年12月10日立憲・今井雅人 「片方は白紙で第三者委員会に白紙委任 片方は決めつけて投げている」高市早苗 「連立政権が衆議院の定数を削減、成立を目指すだろうが、その詳細の評価について聞かれてもすでに国会に提出されたものですから政府…

夢の中の出来事。学生時代のサークル連中で、イベントに出て一曲やるんだっていう。で、ついてはお前が歌えという。で、リハをいつやるのかと行ったら、そんなの演奏しなれた曲だから、ぶっつけだよ、ていうんだ。それはいくらなんでも無理があるだろうがと…

訃報

通り一遍の喪中はがきではなくて、きれいな手書きで、ある人の逝去を告げるハガキがきた。 新入社員として配属された工場の職場に4人の先輩がいた。その内の一人の方の奥さんがとうとう87歳にして亡くなったという息子さんからのハガキだった。亡くなったの…

53回目

一体何年ぶりだろう。豪勢にカニを食べに行った。なぜか。53回目のわが家創設記念日だったからである。衝立で仕切られている席だった。何を頼むかで随分悩んだ。なにしろカニを食べるなんてもう何年もなかったから、発想が浮かばないのである。メニューを見…