ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

2025-02-01から1ヶ月間の記事一覧

ポートレート

カメラのレンズに向かってシナを作るのはどうしてなんだろう。「遺影用」といって笑う顔をとることがありますが、どうして笑った方がいいんだろう。だって別れなんだから、それだったら寂しそうな顔をしてとっても良さそうなものだけれどね。 芸能人が宣伝材…

原武史 拝謁記

「昭和天皇拝謁記 初代宮内庁長官田島道治の記録」というのが岩波書店から2022年に出ているんだけれど、膨大な量で、手をつけていない。先日、TBSラジオの荻上チキの番組に、原武史が出てきて触れていた。中でもなるほどなぁと思ったのは、戦後マッカーサー…

勝手ながら

自信満々で、頼り甲斐ってものがあって、力強い印象を持つ人であるよりも、自信がなくて、よろよろしていてダラダラしているような人でありたい。有名なんかでなくて、なにをやらせてもうまくできなくて、いっていることも大したことがなくて、だらしがない…

節目

インターネットが職場にそろそろと現れたのは多分1995-6年のことだったような気がする。そして、そのちょっと前にワープロ専用機というのが職場に定住していたような気がする。しかし、個人専用ではなかったので、手書きで原稿を書いて、女性に打ち込んでも…

無償化

高校の授業料無償化が提案されているという話はよくわからない。現在日本の義務教育というのは中学までであって、高校以降は義務化されていない。その状態のまま、無償化が進められるのは法的に違和感がある。それから、公立も私立も関係なしに、そして世帯…

サッカー業界

初めて日本のサッカー選手が外国でプレイをすることになったのは多分1976年ぐらいにドイツのケルンでプレイした古河鉱業の奥寺康彦だろう。当時は驚いたものだった。1979年の年末に米国へ出かけるために行った成田空港で彼を見かけたことを今でも覚えていて…

異文化共生

異文化における他文化の存在を如何にあるべきかと問うていた時代がありましたね。今でも実はそうなんだと思っていたんですが、ふと気がつくと今やとっくにそんな時代は弾け飛び、とにかく後から他所から来た奴らは追い出していいんだという風潮が主流になり…

聞けば聞くほど

ドナルド・トランプが大統領になってから聞こえてくるのは、「そりゃおかしいだろ!」というようなことばかりだ。なんでそんなことが許されるんだよといってばかりいる自分にきがつくばかり。こんなに米国の大統領の権限が絶大なんだとは思いもよらなかった…

なんで勝手に

ジミー・カーターの回顧録を読んでいた。あの時代、私はキチンと情報を受け取っていなかったんだなぁと思うのはもうしょうがないとしても、日本ではどうして外国人の名前を勝手に読み替えちゃうのかなぁと不思議。確かRonald Reaganのことをロナルド・レーガ…

塩鮭

久しぶりに会った友人宅で、まさに見事な塩鮭でご飯をいただく。近頃のスーパーでは嘘みたいに薄く切った塩鮭しか売っていないのだけれど、この鮭の切り身はその2.5倍はありそうな分厚さでもうその厚さを見ただけで嬉しくなるばかりか、実に美味で楽しいもの…

怯えてヨイショ

ドナルド・トランプという馬鹿者が米国の大統領になってしまって、我が国の首相も怯えに怯えてトランプにヨイショをしている。 米人たちはこの暴力単純バカを選んでしまって後悔していないのだろうか。英国のEU離脱に次ぐ、世紀の大失敗だったのではないのか…

大人気ない

千代田区長が選挙が終わるや否や、神田駅から警察の前を通って共立中高へ至る神田警察通りの並木を伐採しているそうだ。むやみやたらと東京の立ち木を伐採するなと反対する人達がいて並木の一本一本にへばりついて伐採を阻止しているそうで、その抗議の最中…

訃報

吉田義男が91歳で他界したそうだ。 阪神タイガースの背番号23番といえば永遠のショートストップ、牛若丸こと吉田義男だった。 小学生の私にとっての憧れの的だった。 横浜で生まれて関西地区になんて行ったこともないくらいだったのに、なぜかわが家は阪神フ…

もはやヤクザ

反社会的組織だなんて訳のわからない言葉でいっても理解されなきゃ意味がないので、あえて書くけれど、ドナルド・トランプの政権というのはまさに「ヤクザ政権」なのだ、他国に脅しをかけ続けて行くつもりのようだ。なんともヤクザな国になったもんだよなぁ。

あれもこれも

今度のフジテレビの一件もそうだけれど、安倍晋三が今でも健在だったら、これだけの事件になったかどうかは疑わしい。あれ以来の数々の旧弊がバラバラと暴露されてきているような気がする。山上徹也が何もしなかったらこういう状況は生まれなかったのではな…