2026-01-01から1年間の記事一覧
自然のものはただ育つ作者:イーユン・リー河出書房新社Amazon イーユン・リー著 河出書房新社 2025.11刊 なぜこれを借り出したのか、思い出せない。 どうせ回答なんてものはどこにも転がってはないのだろうけれど、どうして生きとし、生けるものにはすべから…
睡眠がうまくコントロールできない。 昨夜は21時半に寝てしまったら23時半に目が覚めてしまった。 そこから眠れない。 そりゃそうだ、寝ちゃったんだからね。 しょうがない、じゃってんでカナダとボスニアヘルツェゴビナのサッカーをほんのちょっと見た。 ト…
死の商人 戦争と兵器の歴史 (講談社学術文庫)作者:岡倉古志郎,小泉悠講談社Amazon もとはといえば1951年に岩波新書の青版で出版されたもので、ベストセラーとなって増刷増刷。最後は紙型が擦れてスレなくなって絶版になったそうで、この講談社学術文庫版の原…
怠惰、ものぐさ、無精、手抜き 物事を適切に行うための努力や活動を避ける傾向や状態。 仕事や学業に対する興味や意欲が低く、必要な行動をとらない状態。 日頃の社会生活においては気が付かないふりをする。あぁ、もう良いや面倒くさい。 配慮したりしない…
なんの確信もなくシャッターを押した写真はまぁだいたい満足できない結果しか生んでいないような気がする。さぁ、これでどうだ、と思った写真は大体、思ったような結果が出ているような気がする。多分フィルム・カメラの時代にはこんなではなかったんじゃな…
バイカウツギ それほど先のことではないが、私の生涯が終焉を迎えることになる。ぷつんと息が途絶えるわけだ。そのときに意識はあるんだろうか。「あぁ、これで終わりなんだ」という意識を持つことができるんだろうか。そこからまるで昔のブラウン管のテレビ…
天気予報を見ると、朝方の雨はやんで、昼は雨は降らないだろう、ただし夜遅くになるとまた降る、という。 この日を逃して、小岩菖蒲園に行く日はないな、と思ったので、さっそく京成電車の各駅停車電車しか停まらない「江戸川」駅へ。押上へ行くとホームに空…
「大往生」というと、永六輔の新書だったかのタイトルですが、作家の佐藤愛子が大往生したそうです。102歳だったそうです。ざんねぇ〜ん!私のつれあいのおばさんは103歳で大往生でした。99歳で脳腫瘍の手術をしたという豪傑です。良く連れて行ってもらった…
イングリッシュマフィンの表面についているあの白い粒々の粉の正体は、とうもろこしを粗く挽いた「コーングリッツ」 焼いたときに「カリッ」「サクサク」とした香ばしい食感を生み出します。 ググってみました。
好天気でございましたねぇ。 根岸からバスで帰りました。 坂道を登るのは辛いから。一番うしろの5人席に大きな女の人が右に、65歳くらいの爺さんが大股おっぴろげて左に座っていました。 途中から何人も乗ってこられたので、左のおじいさん(このあたりまで…
大変にショックだった。丹下左膳や、快傑黒頭巾で毎週のように通った「反町東映」の銀幕で散々楽しませてもらっていた大友柳太朗は、1985年9月27日、 73歳で自死をしていた、というのだった。なんだか大振りな感じなんだけれど、とてもリアリティがあったと…
再開してから二回目である。一時閉店前に比べると蕎麦の茹で加減がずいぶん固くなった。近頃の蕎麦屋はやたらと茹で加減が固くて、あんまりそういうのは好きじゃない。最初っからツルツルと手繰れる蕎麦がいい。エビの揚げ方もちょっと早すぎる。尻尾がカリ…
弁護士だった正木ひろしが発行していた個人誌「近きより」旺文社文庫版5「帝國日本崩壊」p.287、1945年12月号 「日本は万邦無比な国体を有することが第一の特徴であり、その故に有難い国だと教わってきた。 しかし、事実において何が有難かったのか。天皇に…
www.web.nhk 水俣は全く終わっていない。 56年前におこなわれた、水俣湾岸の当時の中学生への聞き取り調査票が熊本大学から出てきた。ヘルパーの女性が、当時の対象だった223人に追跡調査の協力願いをして歩いた。協力を申し出てくれたのはわずかに43名であ…
台風が日本列島南岸に沿って東へ抜ける。ずっと風は北から吹いていたので、ほとんど影響は受けていなかったけれど、雨は相当に降っていた。 つれあいの従兄弟が、85歳で他界した。ここ二週間、医者はもう手の施しようがないといっていた。従兄弟連中はその間…
菅原洋一、死す。92歳。良く生きた。
まだ、女性用のほうが箱の数が足りないんだって。 えっ!まだそんなこといってんだ。 公共施設のトイレはスマホが通じないようにしたほうが賢明。 男も滞在時間が長くなったそうだ。 欧州のどこの国だったか忘れたけれど、オペラハウスでの休憩時間になると…
隣の区に住んでいる友人からハガキを貰った。几帳面にワープロで書いてプリントアウトしてある。これ、なかなかいい感じである。しかも、自分が出したハガキの中身がちゃんと手元に残るってわけで、これは良いかもしれない。 返事を手書きで出した。どこで買…
常識が通じないやつというのはどこにでもいるわけで、今更なんだよなんだね。それにしても程度の差はあって、今までの人生の中では凄いのもいたよ。ここまでいうと、きっと「そりゃお前のことだろ?」というやつもいくらでも出てくるだろうね。 それは否定し…
常山アジサイは名前にアジサイがついているけれど、分類的にはディクロア属の常緑低木、アジサイの近縁 そうだったんだ。通りかかりに、あ、この紫陽花はまたちょっと変わってんなと思って写真にして、Googleにお伺いを立てたらそういう返事で、驚いた。確か…
あの見た目よりも、どこへいっても値段の高い、ベーグルってのがユダヤ人の食い物だということも知らなかったし、発祥の地はポーランドで、なんでユダヤ人がパンを茹でたのかも知らなかった。ユダヤ教の戒律がそもそも関係しているらしい。それにしても、な…
国会議員に支払われる「年間約600万円」の手当とは、主に年2回(6月と12月)支給される期末手当(ボーナス)を指します。 基本給にあたる歳費(月額129万4000円) とボーナスを合わせると、議員本人の年収は約2200万円になります。さらに、非課税で領収書が…
大日本帝國主義者にまともな大人がいることには呆れ果てるしかない。 ただ面白いからそういってんだろうけれど、中にはまともにそう思っているんじゃないかと思われるのが何人かいる。 その連中がどんなに受験では難しいといわれる学校を出ていたとしても、…
企業雇員となると、働く場所は企業の都合次第。特に文系の大学を出てきた連中はおおむね便利屋、もしくは経理担当くらいでしかない。つまり殆どは便利屋である。そこが理系雇員と異なるところなんだけれど、別段理系出身者だからといって全員が専門性を極め…
www.webtv.sangiin.go.jp 石橋通宏(立憲民主・無所属)の質問と高市の答弁は記録しておきたい。 国民を蔑ろにしていこうという法案には大きく反対する。
あ、枇杷がなっている どこへ散歩に行こうかと思いながら集合住宅の前のバス停にでたら、たまたま、一時間に一本しかこないバスがきた。思わず乗ってしまう。いつものバス停で降りて、高級野菜店に首を突っ込んで「レーニアはまだ?」と聞いたら7月に入って…
泰明小前の路地。蕎麦の泰明庵はいついっても一杯。 もう40年ほど昔の話。地中海沿岸のアフリカ北辺の某国に半年ばかりいたことがある。最初は海岸に近いどっちかというと都会にいたんだけれど、現場は海岸から120kmほど内陸に入ったところにあった。周囲は…
子どもの頃からずっとおしゃべりだといわれてきた。落ち着きがないといわれ続けてきた。通信簿には必ずそれが書かれてあった。黙っていられなかった。人前で喋るのは嬉しかった。人一倍大きい声が出せていた。身長は小さくて、いつも朝礼では一番前か、前か…
www.sankei.com わたしのSNSでの発言に大門実紀史が「イイネ」をしてくれたのには驚いた。あの大門実紀史である。
「国家情報局」設置法案 参議院内閣委員会で可決 あす成立へ 2026年5月26日16:50 (2026年5月26日20:46更新) NHK 政府のインテリジェンス機能の強化に向けて「国家情報局」を設置する法案は参議院内閣委員会で採決が行われ、自民・維新両党のほか、国民民主党…