2025-01-01から1ヶ月間の記事一覧
衆院予算委 安倍派の元会計責任者の参考人招致が決定した。公明党は退席した。 自民党の井上信治が「大変遺憾に感じている。数の力による議事運営は、厳に慎んでいただきたいと強く思う」とコメントした、というのを聞いて思わず吹き出さなかった人はおそら…
すごい時代になったなぁと思うのは、普通に外国の航路を走る外国の客船の食事に平気でSASHIMIだとかPONZUなんてものが出てきたからだ。しかも白人の外国人がそれを平気でさらにとって、挙句に「あ、生姜がある!」というに及んでは驚きで、「じゃ、寿司がお…
森永卓郎が逝ってしまった。まさか本当にこの若さで逝ってしまうとは思わなかった。きっと寛解した!という声が聞けると思っていた。 癌なんだとは言っていたけれど、どこに癌細胞があるのかわからないんだとも言っていたように記憶していた。彼が孤軍奮闘し…
後天的言語は年齢とともに忘れるとはいわれているけれど、どうやらその時期が来ているらしくて、英語を喋ろうとすると、単語が出てこない。自分で喋っていて、あれ?っと思うくらいに文章も、単語も出てこなくなる。喋っている相手に申し訳ないくらいに時間…
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20250123/k10014698871000.html 私は通常成田を利用している。成田で搭乗前に、到着した航空機を見えるところから見ているのが好きで、気が付いていたのはもう数年前のことだ。大量な若い外国人の人たちが航空機に入ってい…
立花隆志のインタビューを見て、これは相当重症な病気だろうと思う。 自分ではっきりとデマを発信したのは竹内議員だとホワイトボードに書いて、自分で口にしていたのにも関わらず、インタビューでは「そんなことは言っていない、疑惑だと言った」という。普…
フジテレビの労働組合には80名しか加入者がいなかったのに、ここへ来て一気に500名に激増したと書いてある。 そう従業員数というのがそもそも少ないはずで、昨年のデータでは1,200名に達していない。その条件下で500名というのは驚異的な数字ではないか。ち…
都合17時間の移動はさすがに堪える。 日本時間の明け方になって到着した。時差が8時間あるうえに、何しろ出発が遅かった。このブルーの航空会社はとても気持ちが良くて、前回の白十字の会社を数段上回っていた。確か二度目の利用だったのだけれど、前回も良か…
北風が吹くが、それほど寒くもない。 床やに行き、モンベルに行き、百均に行き、無印に行き、スーパーに寄って帰ってきた。たかだか5,700歩余なのに妙に疲れる。衰えは隠しようもない。 アメリカのバカはバカをさらけ出しつつある。どこかで破綻する。あんな…
不忍池は枯れたハスを刈り込んでいる なんでも集合住宅全体の各戸に設定された電気メーターを取り替えるのだそうで、13:30-15:30の二時間、電気が供給されなくなる、もちろんエレベーターも止まるというので、図書館へ借り出していたものを返却し、不忍池…
被団協がノーベル平和賞をもらった。オスロのノーベル賞委員会の委員長はなんと40歳だというんだね。これは驚いた。と同時に「さすがだ!」とも思った。 被団協なんて東京にいたらよほど関心をよせている人以外には殆ど知らなかっただろう。「日本原水爆被害…
切れ切れにしか眠れないので、いったい全部で何時間寝たのか、よくわからない。 そもそも何時に寝たのかがわからない。 寝っ転がったのが何時かは分かるけれど、そこで即寝いる訳ではないので、気がついた時は目が覚めていて、寝入った時間が分からない。 な…
快晴なれど、風冷たく、見るべき花もない。 本当はロンドン在住の友人が一時帰国していて、ひさしぶりの会食があるんだけれど、インフルエンザが怖いので、申し訳ないけれど欠席すると連絡をした。彼らには今までの人生でとても楽しませてもらったから会いた…
空は快晴なれど西風強く、自転車倒れる インフルエンザやコロナが怖くて長時間病院に滞在したくはないけれど、結局内科と整形外科両方に相談する。いったいいつ順番が回ってくるのかわからず、合計4時間を過ごす。 尿検査の結果がそれほどではないけれど、い…
「受援力」とは聞き慣れない言葉でございます。 他の言葉でいうと、援助を受けるための情報力といっても良いかも知れないですね。 この国では公的機関がアウトリーチ、つまり出向いてきてニーズを発見してはくれないので、必要とする側からアクセスするしか…
スーパーからでてきたら、ちょっと離れたところに消防車とポリス・カーが停まっていて、人がわさわさしている。 なんだろうと、近寄ってみると横丁の路地に男の人がうつ伏せに倒れていて、そのままになっている。救急車もいるのに、ストレッチャーもそのまま…
www3.nhk.or.jp 正直に書いておくけれど、55年ほど昔、私はこの国はあんなに戦争で国家によって痛めつけられた国民は必ずや、この国の体制を打破して革命を起こし、本当にフェアな国家体制を作り出す日が来るだろうと思っていた。なぜなら国家神道に振り回さ…
とかく世代間抗争を煽る論調がツイッター界隈には跋扈しておって、都内では70歳を超えた都民が購入することができるシルバーパスはケシカランのだと主張する人が一定期間を置いて登場する。しかも、優遇されるべきは若者であって、爺婆になんでそんな恩恵を…
井上ひさし没後の2013年に白水社から出版されたもの。井上ひさしの作になる戯曲というものを私は一切見たことがない。そもそも私には芝居を見に行くという習慣がなかった。子どもの頃は父親に連れられて新国劇を1−2度見たことがあるくらいで、確かに「大菩薩…
旅行の保険をかけようと、いつものウェブ上で契約できる保険会社にアクセスすると、ある特殊な特約がない。ではその特約がついている保険会社を探したら、そこは70歳以上はウェブ上では受けないという。じゃ、どうするんだと思ったら、保険代理店で契約しろ…
Los Angeles北部の山火事(現地ではWild Fireといっているのかなぁ)がエライことになっていて、軒並み焼け野原になっている。焼け跡からのニュース映像を見ると、あんな乾燥地帯だったところでも、マントルピースと煙突がニョキニョキと立ち尽くしていて、…
張り切って100枚印刷した年賀状でしたけれど、結局50枚くらいしか出しませんでした。いただいた年賀状以上に出したことになります。それでメールやはがきをあとから送ってきてくれた人たちが数人いました。もう年賀状はやめたけれど、いただいたので返事です…
2週間後に旅行に出ようという企みになっているんだけれど、世の中、インフルエンザ、COVID-19に加えて何やら理由のわからないウィルスが中国から流行ってきつつあるといっていて、なんとも気が重い。気は重いけれど、もうこの先、もう旅に出ることができるか…
母校の図書館が廃棄にした「思想の科学」合本を何冊か入手してあって、それをゆっくり読もうと思っているんだけれど、何しろ活字が小さい。そういえば、多くの書籍が昔のものは活字のポイントが小さい。新聞だって、小学生の頃読んでいた新聞に比べれば、今…
珍しく雨 睡眠時間がぶつ切れの上にばらばらとなって、一体今日は何時間寝たんだか、さっぱりわからなくなった。こういうのが認知症の原因になるんじゃないの?
夜中、丑三つ時に家の電話がなったら、そりゃびっくりします。何事ならんと思います。普通だったら息咳って「もし!もし!」と出ますね。それはむこうの思う壺ですよ。あることないこといって詐欺に引きずり込みますね。しかし、こちらはそんなことには慣れ…
「きみ、冒頭の”貴社ますますご発展のこととお慶び申し上げます”が訳されてないじゃないか」といわれたことがある。 金でできた小さな瓢箪が六個ついた根付けの意味「無病(むびょう=六瓢)息災」を、香港在住の英国人に説明してあげてといわれたこともある…
さすがにまる4日間家から出ていなかったのはまずいよな、とすでに開いているスーパーいなげやに買い物に行く。ついでに朝日弁財天に行ってみると流石に氏子の方だろうか、半纏を着た人が二人ほど出ている。いわれを読むと「寛永元年に備中松山城主水谷伊勢守…
まだ足が痛いので、一日家から出なかった。夕方息子夫婦が来た。アボガドと海老のサラダとおでんを食べた。つれあいと息子はビールを飲んでいたが、私は飲みたくもない。もっとも昔から家ではほとんど飲まなかった。
老猫にとっては正月もへったくれもないわけで、まぁるくなっていつもの布団の上で、相変わらず寝ているわけです。目が覚めると、人の足元へやってきて、膝の上にのせろよ、といってくるようになりました。17歳になってもまだ、学習するんですよ、頭いいねぇ…