ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

2023-10-01から1ヶ月間の記事一覧

ハンディ掃除機

もう一週間以上、店に足を運んだり、ネットで商品の評判を見たりしていたんだけれど、どれが良くてどれが間尺に合わないのか、全く判断できる材料を揃えることができなかったんだけれど、2万円ちょっとするいわゆるハンディ掃除機を導入。ちょっと出さないか…

秋を見に行く

ふと気がつくと六義園の年間パスポートが来月中頃で切れる。実際の話、あと二週間である。 こりゃちょっともったいないな、と思ったので、散歩ついでに入ってみた。 ここだったら都バス二路線乗り継ぎで行くことができる。小窓を開けて換気万全。この時期は…

読売新聞 2023年10月24日

内閣府は、2020年に菅首相(当時)が任命を拒否した日本学術会議の会員候補6人の名前を、読売新聞の情報公開請求に対して開示した。政府はこれまで、個人情報を理由に6人の名前を公表してこなかった。一方、任命拒否の理由は「文書を保有していない」…

散歩と昼寝

水鳥が少し来ている不忍池 散歩と称しては古本屋と図書館に行く。 図書館から借りだしてきてはスキャンする。 ようやく予約の順番が回ってきて手にした本が、なんでこの本を知ったんだろう、なんで読みたいと思ったんだろうと逡巡する。 それは、なかなか予…

辻信一

全然忘れていたんだけれど、辻信一って「スローライフ」の人だったね。『スロー・イズ・ビューティフル――遅さとしての文化』2001年(平凡社) 鶴見俊輔が一年間だけモントリオールの大学で教鞭をとったときの学生の一人で、1991年に帰国してからは明治学院大…

朋あり

通過していく特急 シドニーの友人が、娘と日本旅行をするのでといってやってきた。まず先にひとりでやってきて免許を更新しているという。なんで未だに日本の運転免許がほしいのか、良くわからない。彼はもう40年以上シドニーに住んでいるけれど、未だに日本…

不安定

大気が不安定ってやつで夜になってから雷は鳴るわ、激しい雨は振るわ、巣鴨の噺家がいうには雹も降ったんだという。 雷雨は大変に珍しいんだけれど、道路工事の人たちはどこへ逃げていたんだろう。 久しぶりに向島百花園に遊びに行った。もうとっくに萩は終…

本日のスキャン

今日は御会式だそうだ 通訳者と戦争犯罪作者:武田珂代子みすず書房Amazon 立教大・異文化コミュニケーション学部 特別専任教授という武田珂代子の著書。なんと2021年に出版した「Interpreters and War Crimes」という英語による著書を著者自らが日本語に翻訳…

医者の日

区の補助が出るからと、インフルエンザの予防注射を打ちにいったら、長いこと検査をしていないからと、骨密度検査をしましょうってことになって、レントゲンを撮り、じゃ、血液検査もしておきましょうとかいうことになって、採血されて、結局、1時間半ほど医…

投票率

衆院長崎4区・補欠選挙投票率は42.19% 参院徳島・高知選挙区の投票率は32.16% 徳島県は23.92% 高知県は40.75% 橿原市長選挙投票率44.80% 所沢市長選挙投票率は38.80% どこもかしこも有権者の半分以上は投票に行かないのである。話にならない。やる気が…

本日のスキャン

久米宏です。 ニュースステーションはザ・ベストテンだった作者:久米 宏世界文化社Amazon 2017年出版。 彼は都立大附属高校から早稲田大だけれど、その都立大付属高を全く認識していなかった。八雲にあったのであれば、都立高としては第一学区だったはずだが…

本日のスキャン

引揚者の戦後 (叢書 戦争が生み出す社会 (2))作者:島村恭則新曜社Amazon2013年出版日本帝国崩壊期「引揚げ」の比較研究作者:今泉裕美子・柳沢遊・木村健二編日本経済評論社Amazon2016年出版 私よりも数年以上年上の方たちの中には戦争に負けてから外地から引…

松代

長野・松代といえば群発地震が起きたことがあるが、その前は終戦直前に岩盤に建設されていた大本営、天皇御座所の工事で知られていた。 9月にNHKで放送された「幻の地下大本営 〜極秘工事はこうして進められた〜」を録画してみた。大変大規模な工事が西松と…

フリー・スクール

小椋正清(72)・東近江市長の発言 元県警警察官で、県の防災危機管理監などを務めた後、13年2月に同市長に初当選。17年、21年と2期連続で無投票当選 「フリースクールは国家の根幹を崩してしまうことになりかねない。よっぽど慎重に考えないといけない」 「…

聴いてみたい

平日の真っ昼間の電車の優先席に、一切なんの気遣いもなく若い人たちが平気で座っているように見えるのは、一体どういうことなのかと、聴いてみたい。 「優先席」っていうのはだいたいシートの色も違っているし、つり革の輪もバーもオレンジ色になっている。…

訃報

世の中はアリスのあの人の訃報でテレビは埋まっていた。74歳だ。今年の2月に77歳で友人のひとりが肺がんで逝ってしまっていたことが今朝わかった。 一昨年にやはり歳上の友人が孤独死していたことがあったが、彼も肺がんであった。 ふたりとも長年のスモーカ…

日差しに秋を感じる 今日借り出してきた分厚い本は、みすず書房から出たウィンストン・チャーチル著「第二次世界大戦 1 完訳版」という。74年ぶりの完訳だそうで、図版に至るまで訳し直したそうだ。全6巻の完訳が続くそうで、毎年夏に一冊ずつ出版する計画だ…

冷蔵庫、へたる

昼飯になにを食べようかと、思案しながらとりあえず冷凍庫の中を覗くと、手にしたミートソースのジップ袋が柔らかい。えっ!なんだこれは!と他のものも触ってみると、なんとアイスクリームが溶けている。なにやってんだよ、温度おかしいぞと叫ぶと、温度調…

「谷根千」87号

一昨日に手にした「谷根千47号・宮武外骨特集」を読む、というか眺めておったら、休刊まであと7冊という87号が「安田楠雄邸特集」とあったので、早速「古書ほうろう」にメールを出して在庫がありやなしやと問うていた。いっかな返答がなかったので、今日根津…

金木犀をようやく見つけた。今年は開花が遅い。 昨日、池之端の「古書ほうろう」に「谷根千47号」を買いに行ったときに、先客がおられたので書棚をためつすがめつしていると、なんと「鶴見俊輔集 5 現代日本思想史」がぽつねんと刺さっていた。鶴見俊輔の全…

とうとう逆転

今朝、3時半頃に寝たような気がする。いや、大体、何時頃に寝入ったかは当然のごとく覚えていない。意識がないんだからね。 でも、起き出したのはたぶん、午前6時位で、8時位にまた寝てしまった。再度目が覚めたら11時ごろで、それから出かけた。 帰ってきた…

道具

本をスキャンするためにページをめくらなくてはならないわけだけれど、もはや高齢者は指先の油分がなくなっていてツルツルする。そこで、道具に頼るわけだけれど、かつてはどこの職場にも指サックというものがあって、それをはめてめくっていた。今でも、あ…

昨日の雨が嘘のよう

天気予報がいうとおりに今日は良い天気で、日陰を歩かないと暑いくらいだった。 ところが夕方になったら、絵に描いたように黒雲がやってきて雨が降った。 忙しい天気だった。 パンを買いに行って散歩すると、やっぱり外国人が目立ってきた。円安で日本は安く…

泰明小前路地

当時、泰明小学校前の路地はある種不思議な雰囲気を醸し出す飲み屋街だった。多分端から端まで100mくらいしかないのだろうに、宵闇が迫るとある種のわくわく感が暗闇に潜んでいたような気がする。リッカービルの裏路地なんだが、泰明庵という蕎麦屋があり、…

涼しい

こんなに急激に気温が下がってくると、なにを着たら良いのか、戸惑う。 サマーセーターを羽織ってもちょっと肌寒い。 明日は最高気温ですら20℃を下回るとどこかの天気予報がいう。 そういえば天気予報によって気温予想が違う。 小熊英二の「1968 上下」のス…

低体温症

mainichi.jp 10月6日(金)午後0時25分ごろ、栃木県那須町の朝日岳(標高1896メートル)で登山をしていた男性から「2人で登山をしたが、1人が低体温症で動けない」と110番があった。県警が捜索したところ、7日朝に那須町湯本の登山道付近で男女4人の遺体が相…

スポーツの秋

健在、三軒長屋 アジア大会が佳境なようで、民放でシンクロ水泳(今はアーティスティック・スイミングというらしいですが)とか、男子サッカー決勝の日韓戦とかがある上に、日本では男子バレーボールなんかがあって、やっぱりテレビはワンワンしている。思わ…

NHKは縮小するのか

NHKの第二放送には随分お世話になりました。小学校低学年のときに、ツベルクリンが陽転して、(多分)結核菌が入ったらしく、一学期をまるまる欠席したことがあります。粒状の薬を飲んで(これが飲みにくいんだ)、家の中でも隔離されて終日寝て過ごしていた…

右足

いつまでも咲いているデュランタ やっぱり歩くときに右側に負担がかかるように歩いているらしい。 昨日は雨模様だったから、いつもの靴じゃなくて、雨用の雑駁な靴を履いて出た。 それは底がビブラム風になっていて、ちょっとアーチーベンドが固くできている…

台湾

かつて台湾で仕事を受注しようとして、商社と一緒に台湾へ三度ほど出張したことがある。 1970年代後半だったか。 もちろん日中国交正常化の後だったから、パスポートも一次パスポートを出してもらって、大使館機能を果たしていた亜東関係協会なるところから…