ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

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 明日までで病院が年末年始の休みに突入してしまうので、薬の補充、インフルエンザのワクチン注射、そして前回やってもらった心臓のエコー検査の結果を聞きに行く。

 心臓の方は弁の活動も、鼓動も、血液の流れも問題はないけれど、少しずつ動脈硬化の傾向が見られないことはないので、注意していきましょう、という結論だった。あとは筋肉を鍛える必要があるだろうなぁというのが今の懸念だ。歩き出すと、右足の親指の付け根が痛かったり、膝に違和感があったりするんだけれど、ある程度歩き続けるとそれもどうにか消える。

 薬局で薬が準備できるのを待っていると、あとから来た人が仕切られたカーテンの向こうに入っていった。しばらくしたら薬局の人がフルフェイスの透明プラスティックをツケて入っていったから、その人はインフルエンザか、ひょっとしたらCOVID-19かも知れない。思わずマスクの上から手で覆ったけれど、もしそうだったらそりゃもう手遅れだろうに。たった一枚の上下に大きな隙間があるカーテンで仕切っただけだなんて、それで大丈夫だと、本当に思っているんだろうか。


 テレビを見ていたら「これはエモいよねぇ」と若者がいっていた。なんだ、そりゃ?といったら、娘が「emotionalってことだよ」というのである。思わずつれあいと二人して「え〜っ!」とのけぞった。ふざけた話でござる。なにが「エモい」だよ。タイパだとか、理由のワカラン短縮語は若者の特権てやつですか。


 AIなるものがこの世の中を大きく変えていくというんだけれど、これは恐ろしい将来になるだろうね。どんどんフェイク情報を流す連中が世界中に広がって、正しい価値観をぶち壊していくだろう。本当に「2001年宇宙の旅」のHALの時代がやってくる。これは冗談でも、フェイクでもなく(?)本当にそんな時代が来る。そのための電力をどうやって生み出していくか、という争いも生む。そして、しまいにはそのAIを生み出す拠点が戦争の標的となり、最後はそれが壊されて、地球上の人間社会がボロボロのずたずたとなって終わるだろう。しかし、それまでには少なくとも10年くらいはかかる。その間にこっちは人生が終わるからそれを見ないでも済む。