ずっと前から、ロシアはウクライナにロシア人を送り込んできた。
昔からロシア人が集住していた地域だというのは大嘘だ。
クリミヤ半島に暮らしていた「クリミアタタール人」を負いだしてシベリア送りにし、そのあとにロシア人を送り込んできた。
だからロシア人が多く住む結果となったのだ。プーチンが独立を承認した二つの地域にいるのは決して「親露派勢力」ではなくて「ロシア軍」そのものなのだ。
こういうことを書いている人がいる。
ウィッキペディアによると、「1944年には、スターリンによりクリミア・タタール人は対独協力の嫌疑をかけられ、約20万人が中央アジアやシベリアに強制移住」させられたとある。スターリンが死んで以降、期間運動があったけれど、帰還したクリミア・タタール人はクリミア人口の一割に過ぎなかったそうだ。
私はほとんどウクライナのことを知らなかったけれど、習近平やプーチンがこれまでやってきたことのほとんどは関東軍が満州でやってきたことと、何ら変わらないように見える。