ほぼ足りてまだ欲 その先

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テレビコマーシャルが突出すると

 概ねなにかしらの不自然なことが行われている企業だと思って良いみたいだ。ひと頃の武富士もそうだったし、今度のNOVAもそうだ。いやと云うほど、そして誰もの頭の中に自然に残るようになるくらいにこれでもか、これでもかとテレビCFがうたれるようになることは、それだけの宣伝費がプライスに乗っかっていると云うことだからとんでもない料金が含まれているんだと理解するべきなんだろう。
 そういえば家電量販店のコマーシャルも驚くほどの分量に登る。そうなると「下取りしますっ!」といわれても、それが法的にきちんと乗っ取った形で処分されているのかどうかという点あたりに疑問を持って然るべきなのかも知れない。価格ドットコムなんかをみていると家電量販店の値段はそんなに安いわけではない。通販専門店の方が圧倒的に安い。しかし、そうした専門店が本当に信頼に足りるのかと云うことになると大きな疑問が残る。その辺のリスクを考えた上でエイヤッと決断するしかない。そうかといってそうした見極めができるようになるにはある程度の経験が必要だろう。だからその保険料という感覚で多少高くてもそちらに踏み切ると云うことになるのか。ポイントの枠の中に取り込まれてしまうという状況も勿論存在する。Y電機なんかは店頭に機械が置いてあってポイントカードを入れると当たりはずれゲームができるなんて云うサービスすらある。東京秋葉原あたりでは各店がそれぞれのキャンペーンを張って大宣伝を繰り広げている。しかし、目玉商品は大変に少ない数の限定になっていてちょっとやそこらではその値段で入手は難しい。世の中、そんなに簡単じゃないね。