ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

朋あり

 今日はしとしと降り続けで湿気は高いのだけれど、温度は上がらないので、過ごしやすい。そこへ友達から電話。出てきているから昼飯を一緒にしようというで、銀座一丁目の三州屋へいって、海鮮丼を食らう。この海鮮丼には普通の人は感動する。私はこれが酢飯だったらなぁと、いつもいつもそう思う。何しろ酢飯ファンだからだ。正午前にお店に入ったのは多分これが二回目ではないか。いつもは午後1時半を過ぎてからやってくるので、気が楽だけれど、今日はあとからどんどんお客さんがやってくるので緊張する。
 メルボルンのバッグブランド「クランプラー」の直営店「クランプラーギンザ」の前を通りかかったら「閉店セール」の札。こりゃいかんと入ったけれど、買いたいもの見当たらない。カメラのベルトを540円で買う。友達は平たいバッグを買う。半額になっている背負いバッグが欲しかったのだけれど、私が持っている背負いバッグの中では中途半端になってしまうので断念。このお店を経営してるのは月島のカメラ道具の銀一という店だそうだ。クランプラーは元々自転車メッセンジャーをやっていた人たちが始めたそうで、だから大ぶりなメッセンジャー・バッグが売り物だったのか。なかなかビビッドな色あわせだ。銀一は東京都中央区月島1-14-9。→こちら
 すぐ傍にあるカナダの革製品やさん、「M0851」を久しぶりに覗く。商品ラインアップはほとんどかわったようには思えない。素晴らしい品質の革製品、バッグが並んでいて、欲しくなる。しかし、お客さんが入っているのを見たことは滅多にないのに、良く維持されているなぁと感心する。東京都中央区銀座2丁目6番4号 → こちら
 八重洲ブックセンターの傍のスタバでお茶をしながら話していることは「この国はもはや相当ヤバいよ。どこかへ逃げたいなぁ」みたいな話なんだけれど、ここから先、われわれの年代は医者にかかる率が上がってしまうんだから、なかなか簡単には離れられないなぁと。しかし、われわれの両側のテーブルにそれぞれ若い男性がひとりでいたんだけれど、まったくどこかへ出かける雰囲気もなく、ひとりはパソコンに、ひとりは住居と覚しき図面と首っ引きだった。彼らは何をしている人なんだろうと、よけいなことを考える。
 分かれて、有楽町の無印とビックカメラによる。マイクのコードと外付けHDDを見るも、これならネットで買った方が選択肢が多いかもしれないということと、詳しいことがわかるかもしれないと断念して帰る。
 8,220歩。