ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

一夜明ければドピーカン

 昨日の氷雨が嘘のように、朝日があがると、からりと晴れて、お日様さんさんである。しかし、風が冷たい。日陰に入ると涼しいを通り越す。

 まずパン屋に行こうとして勇躍到着するとレジの前は長蛇の列になっておって、これでは簡単にほんのちょっとのパンを買うには時間がかかりすぎる。

 スーパーのひとつに乳酸菌飲料を買いに入るとPascoの低糖質クロワッサンというのが安売りになっていたので買った。これで済まそうという魂胆だけれど、食べたことがないから旨いかまずいか分からない。

 天麩羅屋の店頭の売店で小天丼なるものを買ってくるが、いっぺんに全部食べちゃうと食べ過ぎになってしまうので、半分だけ食べて残りは夕飯のために残した。つまり500円分食べたことになる。

 kindle版をAmazonで今買うと半分ポイントが付加されるというので、電子書籍で買った。講談社は学術文庫のkindle版をバンバン売ろうとしてAmazonと組んだらしい。キャンペーンは5月5日まで。あと4-5冊買いたいものがある。
 立花隆が立教のセカンドステージと称する50歳以上を対象にした一年間だけのシニア向けプログラム(専科だか、本科だかがプラス一年ある)、で自分史を書かせる授業をやったんだそうだ。確か40万円ほどの学費で一年間のカリキュラムを組んでいるシステム。もちろん学位は出ない。これだったら学士編入してより専門的な学部授業を受けたらいいと思うんだけれど、学費が全然違う。
 彼の授業だったら出てみたかった。43名の日々の進み具合を全部チェックしたというんだから、この学費ではもったいない。このシステムはかなり面白いとは思うけれど、デメリットは同級生が同じような境遇のものばかりだという点だろう。しかし、40万円で図書館使いたい放題というのは相当メリットが大きい。なにしろ大学の図書館なので、蔵書数はその辺の区立図書館の比じゃない。
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