ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

まだこんな

 JR福島駅にほど近い復興庁の「福島復興局」。ぶら下がり会見で「そもそも、これだけ放射能汚染が酷い帰還困難区域を除染して、人が住めるようにすることなんて出来るのでしょうか」という質問に、今村雅弘興大臣は「出来る出来ないじゃないんです。とにかくやるんだ、ということです」と答えたのだそうだ。
 福島第一原子力発電所の凍水壁の話に似てない?巧くできるかできない冠者ない、やるんです、みたいでしょ?何しろあれだって凍りきっていないっていうじゃないの。
 ま、いってみれば旧日本軍のなんでも良いから突撃だぁ〜!っていう玉成先方そのものじゃないか。なんのシンポもしていない。この70年一体何を勉強してきたんだろう。

 今村雅弘復興相は8月31日、都内で丸川珠代五輪相と会談し、2020年東京五輪パラリンピックの一部競技を東日本大震災の被災地で開催するように要請した。要請を受けた丸川氏は「野球やソフトボールなどを何とか実現したいと思っている」と前向きな姿勢を示した。今村氏は会談後、記者団に「最低一つでも東北に正式競技を持ってこられないかと思っている」と期待した。

 オイオイ、そう簡単な話かい?

除染やインフラ整備をして、きちんとした暮らしができるように全力を挙げる。除染費用は東電への請求がベースだが、復興という要素もあるので、負担の仕組みを考えなければならない。

 東電負担しておいたら進まないかもしれないからと云う理由で、国が負担するんだと匂わせる発言です。くぅ〜っ!ひでぇ話。