ほぼ足りてまだ欲 その先

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クリスマス

 年末の忙しい月曜日のクリスマスです。私は全然忙しくありません。様々な社会のつきあいごとをやめてしまったからです。それでもクリスマス当日の礼拝にはいきます。この日はほとんど平日であることが多く、今年なんぞはなんと月曜日です。平日に教会へ行くことは滅多にありませんから、周りの街の景色がいつもと全く違います。駅から階段を上がってきて、角を曲がったら、日曜日には決してない自転車がずらずらと並んでいます。なるほど、ここまで自転車で来る人がいるんだなというのがわかります。パン屋さんも餃子屋さんも開いていて、思わずおかずパンを宛てもないのに買いました。
 お弁当屋さんに人が並んでいて、定食屋さんに盛んに人が出入りしています。銀座の中央通りだけは日曜日と何ら変わりがないように見えますが、裏に入るとお店が開いていて、おや?ッと思うことがあります。
 20数年前に子どもの時以来という平日クリスマス礼拝に参列したときは、仕事を辞めたばかりだったからかも知れませんが、なんとも開放感に満ちあふれていました。街がキラキラと輝いて見えました。
 今日も空は抜けるような青空でした。昨夜の雨のおかげか、寒くはなくて、マフラーを外したくらいでした。
 これからまた一年が始まるような気分です。 7,900歩
 昼飯はどこかで誰かが書いていたのを読んで気になっていたので、銀座一丁目の「ぎんざ春日」に入った。天丼が食いたかったのだ。どこか思いつかなかったら、三州屋銀座一丁目店に久しぶりに上がって海鮮丼を食べようと思っていた。結果的には天丼にしてよかった。それは春日が良かったということではなくて、うちの夕食が手巻き寿司だったからだ。春日の昼の天丼は二種類あって、普通に頼むと千円で、上天丼は1200円だった。結論から言うと1,200円を払えばよかった。
 銀座の中央通りは秩序のない歩き方をする人たちで溢れていて、甚だ歩きにくいので、できるだけ裏を通る。何が理由か知らないが、アップル・ストアーでは外に長蛇の列ができている。なにか、特別なことがあるのだろうか。
 一方、通りの反対側にあるデパート松屋の前には例年通り、救世軍の社会鍋が出ている。多分あのまんまだと、救世軍というのがなんなのかも今の人たちは知らないだろうし、ましてや「社会鍋」が何を意味するのかわかっていないんじゃないかと思うんだけれど、鍋の蓋のスリットから中を覗くと、たくさんの千円札が入っている。いつも私は小銭入れをひっくり返してチャラチャラと入れるだけなので、いつものようにそうしたんだけれど、これでは恥ずかしい限りだ。それでも、こういうものは気分だからと、おめずに入れる。近頃はチラシも遠慮する。勿体ない。
 宝くじが当たったら、お札をお入れしますよ。(こういうのを「空手形」という。)