ほぼ足りてまだ欲 その先

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笑ってごまかせ

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 私が現役の時から多用している自家製標語「鋭く追求他人の失敗、笑ってごまかせ自分の失敗」
 自戒の念を込めて、こう言っていたんだけれど、昨今の政党不祥事を見ていると、正にこれでございますな。特に自民党でございますねぇ。松本純、70歳、神奈川一区選出国会議員のヘラヘラ銀座飲み歩きがバッチシ写真に収まって、「俺ひとり」と云っていたのが他にも二人いて、三人雁首揃えて、ぶら下がり会見で、慣れない謝罪。しかし、公明党の遠山と違って、これがなんと離党だけ。しつこく国会にしがみつきます。これで、年内にある選挙にまた出て受かっちまえば「禊ぎを受けた」と云うんだろうけれど、この先この三人はずっと云われますな、銀座クラブ活動家とでも。
 そうかと思うと自民党の永田町党本部全員PCR検査をやったらしいですよ。国民にはあぁでもない、こうでもないと云ってはPCR検査を受けにくい状態に置いといて、自分たちはあっという間に全員検査。それをBS-TBS「報道1930」で松原から聞かれた、加計学園政治献金内訳未発表男の下村博文は「これは政党助成金から金を出したんじゃない、党費から出したんだ」ヘラヘラと笑いながら言及。誰もそんなこと聞いちゃいない。国民はすぐそんなには検査を受けることができていないのに、お前たちは政党ではなくて、仲間内の互助組合なのかよ。だったら政党登録を辞めなさい。こいつら本当に「笑ってごまかす」のが得意技だね。
 埼玉の戸田市議選挙、定員26名の25位得票数912票で当選した倶利伽羅モンモンを背負った元暴走族だという「スーパークレイジー君」という34歳の公約が「教育格差是正」「市内のバリアフリー化促進」「新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた中小企業への支援拡充」だったと産経新聞が報じている。こうしてみると、ほとんどの自民党候補者が言っている公約と何ら変わらない。つまり、公約なんて適当なことをいっていれば良いんで、本当のことをいったら概ね新人は受からない。小池百合子を見てみよう、彼女の公約なんてほとんどなにも実現していない。このCOVID-19の状況下ですら「ラッシュアワーの解消」なんて屁のかっぱじゃないか。だから、そこは大差ない。多分面白いじゃないかと思って投票した連中のほとんどは政治なんて、なんとも思っちゃいない。で、この選挙の投票率は39.59%!!」な、な、なんと!アハハ!お笑い番組でもやってんのかと思ったよ、というくらい。こんな投票率だったら、不成立ってことにして、戸田市には市議会がありません!ってことにしたら良いんじゃないのかと思うなぁ。そうすると市長の独裁政治ってことになって、もうぐちゃぐちゃになっちゃう。市民は4年間、苦渋に満ちた生活を強いられて、次の選挙ではこれに懲りてちゃんと選挙に行く。つうか、棄権した奴は罰金刑に処する、二回連続したら、終生投票権を剥奪するとでもしたら良いよね。どうせ、こういう輩は真面目にやらないんだから。
 という暴論をぶんぶんと振り回したくなる昨今でございます。今日もまた一日中眠くて、ゴロゴロしておりました。多分、これ無呼吸症候群かも知れませんね。