2026-10-01から1ヶ月間の記事一覧
50MB以下のファイルであればiPhoneの「i文庫S」で読めるんだ、と分かってからというもの喜んで50MB以下のファイルを読み込ませていたら、あっという間にiPhoneの容量を埋め尽くしてしまい、機能がパタっと停止してしまうことに気がついて、慌てて選び直して…
生まれた時は、もうすでに戦争は終わっていた。 本当に恵まれていた。空襲もなければ、兵隊に無理矢理されることもない。 力の強い男がなんにでも勝る世界観でなくてよかった。 嫌なことを無理やりさせられなくて良かった。 嫌になったら、その場から退場す…
大谷翔平がとうとうホームラン、それもスリー・ランだ。それだってのに逆転負けを喫し、これで万事休す。MILの前になんと4タコで敗退。昨年の覇者とはいえ、あれだって奇跡の逆転優勝だったんだから、万全ではない。 というような話を後にして、いつもの図書…
狂うひと :「死の棘」の妻・島尾ミホ (新潮文庫)作者:梯久美子新潮社Amazon この文庫本を一目見たくて、教文館に行ってみたら、見当たらなかった。ここなら多分あるだろうと、日本橋の丸善に足を運んだ。ありました。さすがに900ページを超える文庫本はすご…
LADはMILに三連敗。こっから逆転するのは至難の業。だが不可能とは言い切れない。2.4%ぐらいの可能性は残されている。ま、不可能みたいなものだが、去年のW seriesだってあそこまで行っていたのに逆転した。さて、どうするか。大谷翔平はベンチに下げるしか…
「責任を重く受け止める」ってだけのようで、甚だ何のことやらさっぱりわからない。 「受け止めて」どうするのかがわからない。どうしもしないらしい。なんじゃ、それ、という他ない。 これくらいどうっちゅうことはないだろうが、という罵声が「X」にわんわ…
引用「投げつけたギョーザ弁当 1年後の遠足で残留孤児だった母は 松川町の64歳の誓い」 (信濃毎日新聞2026/10/13 06:03) 下伊那郡から満州(現中国東北部)に渡って残留孤児となり、現地で夫婦となった2人が日中国交正常化を翌年に控えた1971(昭和46)年…
小さな星型の花を咲かせるペンタス(和名:クササンタンカ) とにかく、家から外へ出なくちゃいけないなぁと思って隣の区立図書館へ行く。この区の図書館は本当は昨日の月曜日が休館日なんだけれど、祭日になってしまっていたから、今日が休み。だけれど、こ…
明日が誕生日なんだけれど、子どもたちは仕事があるから、今夜がその祝膳だということになった。なにが良いかというからすき焼きが食いたいといった。つれあいの手を煩わせるのはなんだから、外でやろうといったら、もったいない、ということで、家でやるこ…
船の世界では変わった言葉が使われている。 チョッサー:一等航海士のこと。chief officerが訛ったもので、だから日本人船員にしか通じない。 ナンバン:number one oilerのこと。だからこれも日本語。 quater master:操舵手のことで、給料が船長の1/4だっ…
狂うひと ──「死の棘」の妻・島尾ミホ作者:梯 久美子新潮社Amazon ついこの前、ようやく梯久美子というノンフィクション作家にたまたまたどり着いたわけだけれど、気がついたら、彼女はラジオ深夜便で保阪正康の相手を務めておられる。彼女の作品を読んでみ…
手紙でも、葉書でも、ノート・テイキングでも、メモでもほとんど横書きにする。 日本では中国から入ってきたそのままに従来から手紙でも記録でも、みんな縦書きで右側から書いてきた。本はみんな縦書きで書いてあって、これが横書きの本というのは甚だ勝手な…
午前2時半ごろに寝床へ入って、ラジオをつけた。ラジオ深夜便はこの時間帯は洋楽の時間で、流れてきたのは思いっきり白人のブルースだった。しかもライブ盤だ。ラジオ深夜便でこれは驚きだ。ジョニー・ウィンターかな、と思ったら、なんとAllman BrothersのF…
www.youtube.com 駒沢大の大山礼子先生の国会における参考人陳述。
今日も朝からカラッと晴れて、ドジャースの試合は午前7時からの中継である。朝飯を食べながら見始めると、アトランタの投手のChris Saleという左投げで37歳という大ベテランの球は甚だ打ちにくそうである。名前が名前だからヒットの大安売りかと思うのは浅は…
昭和100年×放送100年 音声と写真でよみがえる昭和 戦前編+戦中・占領期編+戦後編_3冊セットNHK出版Amazon 保阪正康マニアとしては迂闊なことにこの三分冊になったNHK出版の著作が昨年出版されていることについこの前まで気がつかなった。どれほど書店に足…
アメリカの鱒釣り (新潮文庫)作者:リチャ-ド・ブロ-ティガン,藤本和子新潮社Amazon 定番である。50MBに足りないから携帯で読めるなと、踏んでから自炊に踏み切る。ジョイ・ラック・クラブ (角川文庫 赤 タ 1-1)作者:エィミ タン,Amy Tan,小沢 瑞穂KADOKAWAAm…
近所にある図書館はそれが入っている生涯学習センターが全館改修工事に入っていて、来月末まで限定的に、予約した本だけは6階で借り出すことができることになっている。元々この区の図書館は蔵書数があきれるほど少なくて、都内の図書館を網羅して検索をかけ…
昨年一年の間に一緒に暮らしてきた猫を二匹共に相次いで亡くしてから、彼らを思い出しては涙ぐむという時間を過ごしてきたが、二ヶ月ほど前に、友人の息子からラインが来て、「三匹の拾われた仔猫がいる」という。色めき立った。二匹までしか飼えないという…
「ひび」と読む。 梶山季之の「族譜」を読んでいて出てきたんだが多分初めて見た漢字だぞ。 難しいものだ。
この国はもともと外国人に対して冷たい。ただし、白人を除く。白人の定義が難しいけれど、かつて日本人は白人はみんなアメリカ人だと思っていた。なにしろアメリカ人がこの国を差配していたからだ。小学校の頃、遠足で行った大磯の海岸で遭遇した白人男性二…
小説 圓朝作者:正岡 容河出書房新社Amazon 表紙を外して本文だけをスキャニングしてみたら49.5MBだったのでiPhoneのi文庫Sで読めるのだけれど、表紙、カバー等をつけるとほんのわずか超えてしまって読めないので、なしでアップした。微妙だ。
伊東四朗が来年6月で九十歳になる。ついては引退をして、文化放送の「親父パッション」も6月で終わりにするそうだ。いやいや、この歳までラジオで「ダァぁら、ダラダラ」ってやってんだから、恐れ入ります。てんぷくトリオから電線マン、ラジオパーソナリテ…
本を読んでいて、あぁそうか、そういえばこういう字だったんだ、と今更ながらに思い出す。いやぁ、全く忘れていた。「たか」ってどんな漢字だったっけ、と思い出せないのである。あぁ、とうとう来てしまったのかと。 「多寡を括る」:物事を軽く見て甘く捉え…