ほぼ足りてまだ欲 その先

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昔のこと

先日友人たちと話していて、驚いたのは50年前の大学時代のことをほとんど覚えていないというのだ。50名くらいいたクラスの中の友達の名前もほとんど覚えていないという。

 私は何人も覚えている。特に浪人して入ってきたクラスメイトは割とよく喋ったから覚えている。二浪で入ってきた望月、大宮出身の一浪永井、川崎出身のサッカー外山、浅草橋の坊ちゃん宮沢、下から上がってきた川瀬、若林、無欠席だった市川、群馬の旅館の息子岡村、弓道部の倉本、自転車部の星野、秋田からきた相原、立川の相川、等々。

 むしろなんで覚えていないんだろうかと不思議だ。実はうちのつれあいはほとんど覚えていない。

 

(加筆)じゃ、高校時代の友人をどれほど覚えているんだろうかと点検してみよう。実は高校三年の年に前のクラスの6人で当時流行った交換日記というものをやっていたことがある。今でいったらLINEかもしれない。日記を書いたら翌日次の人にノートを渡していくというものだけれど、一体誰が始めたのだろう。この時の6人は覚えている。3年間ずっと同じクラスだった茂呂、あとは森、上野、杉田、今井の6人。同じ中学から来たのはバスケットボール部の渡辺、渋谷、バレー部の杉浦。卒後スペイン語をやっていた南、一緒にバンドをやった山中、三上、黒崎、元島、質実剛健組の添田、鈴木、剣道部の関根。後から後から出てくる。顔が出るけれど、名前が出ないというのは何人もいる。フォークグループでバンジョーを引いていた清水を今思い出した。

 では、その中学はどうかというと、これが怪しい。2年N組だった長谷川、新島、西島、斎藤、宮本、宇野、木村、大木、田原、酒井、3年O組の渡辺、佐野、長谷部、・・・3年はあんまり覚えていないというか、特に女子は全く思い出せない。