ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

手がかかる

 昨日はほぼ一日中、クラウド上にアップしてある住所録を整備していた。これまでは入れっぱなしにしてほとんど活用していなかったのだけれど、スマホにしてみたら、この住所録からデーターを引っ張ってきて電話をかけたり、メールを送ったりすることができることに、今更ながら気がついた。これとガラパゴス携帯電話に入っていた電話番号とを合同して、整備する。結構いい加減な状態でデーターを放り込んであったものだから、苗字だけ書いてあって、どこのどなただったのか、全く思い出せない人までいる。そして、いくつもダブっている。もう20年ほど前に関係した人たちのことが全く思い出せない。しばらくいじっているうちに突然思い出す。あ、そうだ、この人はこういうファースト・ネームで、こういう勉強をしていて、こういう趣味を持っていたんだっけなぁと。終活しているみたいなものか。

f:id:nsw2072:20191007213344j:plain:w240:left すぐ上の姉が、もう何年も通っている歌の教室の発表会があって、銀座のライブハウスへ行った。前からこんな発表会をやっているのは知っていたんだけれど、メンバーでもない自分が行くのは如何なものかと遠慮していた。今回はそのお仲間の中に、隣の町会に住んでいる人がいるというのがわかって行ってみた。もう数年前に引退して次世代に仕事を渡したというご夫婦だったけれど、私よりもお若くて、お楽しみ真っ最中。旦那さんはママス&パパスを唄い、奥さんはブライアン・ハイランドを唄った。出てくる人たちが次から次にその気になって衣装にも選曲にも凝っているけれど、ステージ慣れしていないから、初々しくてなんだかハッとさせられるようなステージだった。ところが、会場へ行くと、店長もPA主任も私の顔を見て驚く。日頃私が来る時と環境が違うからで、なんでこの会に私が来るのかと訝しがっていた。聞くと、夜はいつもの若い人たちが入れ替わり立ち替わりで出てくる会だという。じゃ、というので、お昼の会がはねてから姉と二人で飯を喰いに行き、本当に久しぶりに近況の報告会になった。いくら姉弟とはいえ、そうそう話をするチャンスがなくなったなぁ。