
北方の区の中央図書館日本を返しに行く。30分に一本しかこないバスに乗っていく。これを乗り逃がしたら大変だから家を10分くらい前にでて、さっさと歩いて停留所へ行くんだが、だいたい停留所の接近表示には出てきていない。今日は停留所に行くと表示が「2」と出ていたので、こりゃタイミングぐぅ~だなと思っていたら、それからいっかなこない。今日は晴れているのに空気が冷たい。ただ立っているだけだから寒い。ようやくやってきたなと思ったら3分遅れだった。するとこのバスの運転手はビュンビュン飛ばすのである。ヤケになっているんじゃないかと思うほど飛ばす。そういう時に限って各停留所には乗る人がかならずいる。するとますます運転手は飛ばす。空いているから良いようなもんだ。
本を返してから、そうだ、そういえばここの図書館の書架をまだ見たことがないなと思って、自分が興味を持っている分野の本を見に行く。ところがここの書棚の分類表示はかなり変わっていた。本来的には図書に貼ってあるラベルは定められた方式に従ってナンバリングしてあるはずなので、それは変わっちゃいないんだが、書棚の構成があまり見たことのない表示のような気がする。目当ての書棚を探すのに、ちょっと時間がかかる。
面白そうなの本を4冊も見つけてしまったので、予約してある本を含めて全部で7冊の本をトートバッグに詰め込むことになってしまい、とうとう重くて老人にはかなりこたえる状況になってしまった。おかげでどこにも寄り道もせず、よぼよぼよたよた帰ってくる。
猫の「タケ」に薬を飲ませるのが大変で、家人は引っかき傷をつくっている。猫のためとはいえ、なかなかうまくいかない。
夕方の睡眠中に友人が何人か出てくる夢を見た。ジャズピアニストの友人が、今度は噺家になるんだというのだ。それで聴いてやるからやってみろというところで目が覚めた。彼は何をやったんだろう。
こんな本が2024年に出ていたとは知りませんでした。むろん、あの変節した義家弘介のことだ。

その後のタケ
薬をうまく飲んでくれない。段々食欲がなくなってきた。美味しいといわれる餌まで出しても、全く興味を示さず、布団の上でうつ伏せになるようにふせっている。衰弱が手にとるようだ。これでは長いことない。ただただ見ているしかないのが辛い。可哀想で見ていられない。
対米投資
「日米関税交渉で合意した5500億ドル(約84兆円)の対米投融資」とはなんぞや。関税をふっかけてきたアホタレに、「参った、参った、勘弁してください、お宅の国に日本企業に投資させますから・・・・」と降参したというのは要するに戦わずして白旗を上げたということなのか。
日経新聞によると「第1弾がガス火力発電所など3つのプロジェクトに決まったと発表した。事業規模は計360億ドル(約5.5兆円)となる。ソフトバンク(SBG)や東芝、日立製作所、三菱電機、といった日本企業16社以上が機器の供給などに関心を示しているという。」
機器の供給はともかく、建設工事そのものは誰が受注するんだろう。そしてその発注元は誰なんだ?5500億ドルという金はいったい誰が出すんだ。民間企業は機器受注を目指してそれが受注できれば売上になって万々歳だろう。税金を収める日本国民こそいい面の皮じゃないのか。
高市早苗首相は18日、X(旧ツイッター)でいっていることは一体何だ!?
「日米の相互利益の促進、経済安全保障の確保、経済成長の促進の意義にかなったものだ」
「日米が協力してサプライチェーン(供給網)を作り上げることで日米の絆を強化する」
何を世迷言をいっているんだ。あのアホタレにいわれるがままが日米の絆の強化なのか。植民地なのか、ここは。
