
先住猫の「まつ」がこの世を去ってからまだ半年。
年が明けてから若い方の「たけ」が苦しむことが3度ほどあり、やっぱりおかしいといつもの動物病院へいったが、よくわからない。よだれを出して苦しむ様子がない時は別にどうということはないのだけれど、餌を食べてから妙な咳が続く。それでとうとう詳しい検査のできる病院にいった。すると、肺に影があり、より詳しい検査をするために血液検査をすると血小板が少ないのか、出血が止まらないという。麻酔の点滴の時も一度針が抜けたら、そこからの出血が止まらないという。そうした諸々を考えると、症状は思った以上に重そうだ。医者の話ではそれほど長くは持たないだろうという。まだ10歳では長生きな方ではない。
麻酔からの覚醒がしっかりしているように見えず、一晩病院に泊まることとなる。
雨の夜に植え込みの中から拾い上げて連れ帰った、親代わりのうちの娘のペットロス症候群がとても心配だ。
