ほぼ足りてまだ欲 その先

「ほぼ足りてまだ欲」がはてなダイヤリーの廃止にともないこちらに移りました。

学校の掃除



 私の部屋の中や、机周りからはとても想像がつかないのですが、小学校の頃、私は掃除当番をものすごく、それこそ人が変わったのかと思うほど一生懸命にやっていました。それこそ「一心不乱」という言葉がぴったりだ、というくらいに。なにがきっかけだったのか、なにがそこまでやらせたのか、今となっては、解説するべき言葉が見当たりません。

 あの頃の掃除といえば、机と椅子を全部後ろにくっつけるように押し込んで前半分を箒で掃き、モップでだったか、雑巾でだったか、床を拭きました。バケツの水が真っ黒になりました。黒板も雑巾で拭いてしまいました。黒板消しは窓から身を乗り出して、2つ合わせてパタパタとやりました。吸い取る機械ができたのっていったいいつ頃だったでしょうか。

 で、今度は机と椅子を全部掃き掃除の終わった教室の前に全部押し付けて、今度は後ろ半分を掃き、拭きました。それから全部の机と椅子を定位置に戻すという、かなり面倒なものだったはずです。それでも、一度もサボらずに、手を抜くことなく、まるで意地を張っているかのように真剣にやりました。

 そんな本当にまじめな掃除少年だったとは思いも寄らない、今の体たらくな日々でございます。



 錦糸町-大塚間の都バス02に乗って真砂坂上で下車。文京区立真砂中央図書館に行く。文京区では全10館合計で約100万点の蔵書があると聞いている。中でもこの真砂中央図書館には26万部の蔵書があるというんだけれど、ちょっととてもそんなにあるようには見えないし、そんなに大きな建物ではないように見える。戯れにCDの棚を見たんだけれど、「えっ!これだけ?」というような有り様。あの落語の何枚も入ったセット物も、先日借り出した「Chicago」の複数枚セットもここにはない。そういえば水道端だったかも知れない。やっぱり、ウェブ上で予約だな。それにしても区内在住・在勤・在学の利用者に限られているけれど、電子書籍が利用できるというシステムは羨ましい。